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外国人「なんでアメリカと日本の漫画産業って全然違うの?」【海外反応】

2014.10.18 Sat

外国人「なんでアメリカと日本の漫画産業って全然違うの?」【海外反応】

投稿者
アメリカと日本で漫画産業がこんなに違ってしまったのはどうしてだろう? 例えばアメリカでは「キャプテン・マーベル」はずっと続いているシリーズで、映画もいろいろ出てる 対して日本ではストーリーは終わってしまうし、マンガがテレビシリーズになったりする あと「進撃の巨人」の作者がまだ20代前半だと聞いて驚いたよ アメリカと日本ではマンガ本を作る手法が違うのかな なにか歴史的な背景があるなら知りたい





簡単に言えば、アメリカにはコミックス倫理規定委員会があったから 委員会ができる以前はアメリカでもいろんなタイプのストーリーがあったんだけど、それ以降スーパーヒーローものしか出せなくなった あるバカな心理学者が、アメリカ社会の諸悪の根源はコミックスだと決めつけたんだ それで倫理規定委員会ができたってわけ





↑コミックス倫理規定委員会:1954年、全米コミックスマガジン協会によって設立された 出版社が倫理規定を守り自主規制するよう取り締まったもの 2011年にはすべての出版社が参加を中止した





↑出版社がやめてくれてほんとによかった





↑アメリカのコミック産業を、もう回復できないところまで追い込んだんだよ





↑以前のようにコミックスがおもしろくなるには5年はかかるだろうね でも料理コミックスやスポーツコミックスはもう出てこないんじゃないかな





アメリカと日本で違うのは、本を作る上でのアプローチの仕方だと思う アメリカのアニメ作品は当たり外れが大きいよね 日本のアニメや漫画は何でも当たる アメリカのカートゥーンやコミックスとは違う





↑アメリカのコミックでは、売り上げが伸びないと新しいことに挑戦しようとしないね タイトルにバットマンとついていないと、大ヒットはしないしね





↑アメリカでも常に新しいことに挑戦しているよ 独立プロのコミックスには新しいものがたくさんある キャプテン・マーベルをだしてるところみたいな大手では、金のために同じパターンを繰り返してるんだ そういうのじゃないのを読みたいなら、ガース・エニスやハーベイ・ペッカーの作品を探してみて





明らかな違いとしては、作り方と日米での要求の違い いまのアメリカのスタンダードなコミックスでは、視点はつねに主人公だ 1930年代のコミックスではひとりのヒーローが短い冒険をし、それが連続化された バットマンなんかがそうだね 日本のスタンダードは違う 常に新たな興味を引くためにいろんなストーリーやキャラクターが出てくる それにアメリカの出版社は大手でも小規模でも、まず出来上がっている物を求めている 日本の出版社は規模はアメリカと変わらないが、大勢の読者を獲得できる続き物を求めているし、その後何年も続けていけるものを欲しがる アメリカのコミック作家は日本の漫画作家と違うストレスを抱えているんじゃないかな





↑欧米ではコミックスにカラーはつけないよね 理由はわからないけど 個人的にも白黒の方が好き





↑時間のムダだし、印刷コストもかかるから





↑ムダってことはないよ、読者がカラーを求めるならね 印刷コストはたしかにそう





↑色をつけるなら作家のほかにアシスタントがいるだろ 作家にすればよけいな金がかかるし見返りは小さい コミック産業は衰退しているしね





↑イタリアのコミックスもだいたい白黒だよ 「ディラン・ドッグ」なんかもね





↑アメリカのコミックは一つの作品に複数の作家がいる 日本では複数の漫画家がチームを組んで、ある程度のアイデアだけ出して結論を決めずに作っていく





むかしは、コミックもニューズウィークやヴォーグなんかと一緒にニューススタンドに並んでいた 雑誌がだんだん厚くなり値段も上がると、アメリカのコミックは値段を安いままキープし、日本の漫画は雑誌同様上げた その後、アメリカではニューススタンドでコミックを売らなくなったので、販路が無くなった





産業の形態が違う 日本では漫画は人気があり、マンガかになりたいという人はいまでもたくさんいる だからいろんな層にアピールするストーリーがたくさんある アメリカではコミックスは衰退産業と考えられており、コミックのファンはキャプテン・マーベルみたいなヒーローもののファン みんな結局、それがテレビや映画になることを見越して読んでいる





↑日本では電車の中でみんな漫画を読んでるね 会社に行く人も、学校に行く人も、買い物に行く人もみんな 駅の売店で別冊少年マガジンを買って、会社に着くまで読んでる アメリカではどこへ行くにも車だから、会社に着くまで何かするということがない つまりコミックは暇つぶしではなく趣味になるんだ





↑まさにその通りだと思う





↑「キャプテン・マーベル」みたいな大手企業では面白いストーリーは作れないよ 日本の漫画は作家に自由と創造的なストーリーを作らせている





↑アメリカのコミック産業はここ数年上向きだよ 2013年だけでも10%は上がってる これから成長していくだろうから、面白いストーリーを見逃さないように気をつけろよ





↑これってはっきりした答えはないと思うよ 大きな文化の違いというしかないんじゃない





マンガとコミックの違いを知りたければ、ウィキペディアに詳しい解説が出てるよ










http://www.reddit.com/r/manga/comments/2jdlq0/can_someone_explain_to_me_why_the_american_and/
­
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コメント

*No title

読者が違うだろ

*No title

作家の権利を重視するか否か、だろ。
これに尽きる。

*No title

似て非なるものだからだろ
アメコミはセリフ付きのイラストだからな

*

コマ割が一定、擬音が均一、絵に動きが少ない、完全に主人公視点・・・
以前、スターウォーズをアメコミ風と漫画風に書いたのを見た事あるが、アメコミは絵に躍動感が感じられなかった

*No title

アメリカのマンガ事情がまったくわからんから何も言えなんだ

*No title

関係ないかもしれないが、アメリカ人って絵下手くそだよな
ファンアートとか見ると、これアメリカ人の絵だなってすぐにわかるし
なんか学園ハンサムみたいな妙なタッチの絵なんだよ
アメリカには文房具屋が無く、子供の頃からボールペンしか使わないって聞いて
ああ、そういうのが関係してるのかなって

*

日本のマンガも廃刊多いよな
この間はアーススターが潰れてデジタル移行したし、今後もデジタル化は増えるだろう
マンガがオワコン化すればオタク文化全体に波及するから深刻だよ
アメリカの方がデジタル化はまだ上手くいってるかもね

*No title

>日本のアニメや漫画は何でも当たる

というより、アニメは大抵の場合、すでにラノベや漫画で
ある程度人気が保証されてる作品がアニメ化されるから。

漫画も海外に輸出されるのは大抵日本ですでに話題になってて
海外でも売れるだろうと予測されるものだけが選ばれるから。

雑誌に載ってる大半の漫画は普段は話題にも上らないし
雑誌自体がマイナーだとよほどの名作で
クチコミで話題にならない限りあたる可能性が低い。

さらに商業誌に乗る以前の同人誌も無数に存在する。
例えればマイナーリーグの2軍3軍4軍5軍・・・みたいに
売れてない作品なんて無数に存在する。

*No title

>アメリカと日本で違うのは、本を作る上でのアプローチの仕方だと思う アメリカのアニメ作品は当たり外れが大きいよね 日本のアニメや漫画は何でも当たる

日本で売れない漫画がどれほどあるか分かってない。
海外に出ている作品の50~100倍は日本で出ているんだぞ!
だからあらゆる年代層に読まれる作品が生まれてくるのだ。

*No title

日本は人口比に対して需要も大きいけど供給も大きいのが結構大きな違いになってると思う。
アメリカではまだアニメや漫画は幼稚なものって決め付けてる層は割といると思うよ。そもそもアメリカは教会が嫌がってるじゃん。流石に自国のディズニーまでは批判してないけど・・・。(寄付が大きいから)
逆に日本は多様な作品がたくさん作られるからアメコミも受け入れる層はいるし、色んなものを見るから物足りないという意見も出てくるだろう。

なおアメコミが日本人受けしないのは英語に最適化されたコマ割なんだとアメコミ好きが言ってた。
コマ抜きやコマ割が下手って感じるのもまぁ文化圏の違いなんだろうな。

*No title

デフォルメの文化が育ってるか
ヒーロー物、風刺以外のジャンルがあるか
でしょ
逆にアメコミ的な物は日本人には描けないからいいんじゃねーの

*No title

倫理規定で思い出したが、新都知事とマンガ業界の関係って
何かある?

*No title

>作家の権利を重視するか否か、だろ。
>これに尽きる。

これはむしろアメリカの方が尊重されてる。
アメコミは複数の作家によって描かれるのが普通だけど
著作権の面でも印税が日本よりはるかに高い。

日本で作家の労働環境にゆとりがあるのは売れっ子作家だけ。
出版社の取り分にくらべて作家の報酬や印税の割合が極めて低い。
しかもアシスタントなども自前で雇わなければ肉体や精神面での負担が大きい。
特にジャンプなんかは巻末に乗ってるような作家は奴隷みたいなもの。
いつ打ち切られるかわからない上に、打ち切られた後も
他の雑誌で次回作を描いてはいけない契約をさせられる。

*

アメリカは完全に分業制だもんな
浮世絵の作り方に似ている。
日本の漫画制作はむしろ昔の西洋絵画の工房みたいなもん。

*No title

>2014-10-18 08:49
漫画はコマ割から構図決めるけど、あの時点のアメコミってフレーム決めずに全体図描かせてからレイアウターがトリミングしてページ上げていく って手法だった
だから絵描きは『何処に』力感置くとか理解しない(下手すりゃキャラ名やストーリーも知らない)状態で一枚絵描かされているから迫力なんざ出るワケないんだよ
って・・・比較してるSW漫画は田巻版って認識で良いのか?

*No title

業界の仕組みが江戸時代から変わってない位だから
文化の違いでしかない それでイイジャン 
それぞれの国で発展した違う漫画があれば良いと思う

*

同じだったら逆にビックリだよ

*No title

はっきり言って絵が下手。ストーリーも正義が悪をやっつけるなんていう勧善懲悪さの古臭いものが未だに受けているのが解らん。テレビアニメにしても、トムとジェリーのようなドタバタ追いかけまわすなんていう、くだらん演出をまだやってるんだよな。

*No title

アメコミは勧善懲悪は少ないだろ。スーパーマンとかならともかく、デッドプールとかバットマンとかは全然そんなんじゃない

*No title

昔は映画が作れないから漫画家になった人多いよね。
貧乏だった日本は紙と筆だけで出来る漫画の方が向いていた。

*

何回同じ事を言わせるんだよ
日本には手塚治虫が居た、他の国には居なかった
ただそれだけの事だ

*No title

アメリカと日本だけに限らず、世界中の国々で漫画産業は大きく違うよ
当たり前といえば当たり前のことすぎるw
他国の漫画作品の影響を受けることはあっても、まったく同じになるわけがない

*No title

アメコミは映画にすると面白い
才能ある人が映画産業に集まっているんじゃないかな
日本はその逆かな

*No title

>2014-10-18 09:57
何回言わせるって、一度でも外人にそれを言ったことあるのかよw

外人がこういうコメ欄読んでるとでも思ってるのか?

*No title

ディスカバリーチャンネルあたりでやってたコミックコンの密着番組を見たけど、
アメリカではコミックスだけでは契約が難しいと思った。
同人誌店に売り込もうとしても、実写の短編ムービーを作って売り込んでる。
コミックスはカラーが当たり前。
多分アメリカでの漫画作りは日本よりとても高度なものになっているんだと思う。
日本は小学生でも学級新聞なんかに載せて見せる機会がある。

*No title

コミックス倫理規定委員会などに関しては
有害コミック撲滅!アメリカを変えた50年代「悪書」狩り
で詳しく描かれていたな
アメコミにとっては50年代が黄金期というか成長し始めた時での大規模統制…

*No title

日本が貧しい頃、映画やドラマに代わる安価な娯楽がマンガだったから。
本当なら映画やドラマ等の他のメディアで語られるべきだった物語がマンガという表現で語られたことが、マンガが多彩なジャンルを網羅する土壌になった。
豊かな国であるアメリカではクリエイターの創造への欲求がコミックに集中することがなかったので、コミックはたくさんある娯楽の一つというポジションを踏み出すことがなかったため、ジャンルとしては長らく特定のものに偏重する結果となった。

*No title

アメリカの事情もいろいろ変わってきてるんだね

*No title

>2011年にはすべての出版社が参加を中止した
>アメリカのコミック産業はここ数年上向きだよ 2013年だけでも10%は上がってる

アメリカのコミック業界に最近こんな変化が起きていたことなんて知らなかったよ
変わりつつあるんだな、今後が楽しみだ

*No title

お金を儲けようって人が書くもんじゃなかった時代背景とか知らないだろうしなぁ。

*

アメリカと日本の漫画アニメ産業の最大の違いは、北朝鮮が介在
しているか、いないかだと思う。パチンコを仲介役にして、漫画アニメ
の売上が北朝鮮に送金されてる現実を見ると、マーベルなどで、
健全な作品で人気を博すアメリカが羨ましくなってきます。

*No title

海外の人たちが知ってるのは選りすぐられた上澄みだけだよね
それを支える層の厚さが想像を絶するものだからじゃないかな

*No title

日本には手塚治虫がいてアメリカにはいなかったから

*No title

>金のために同じパターンを繰り返してるんだ

この辺はマイクロソフトやインテルとかの企業も一緒だね

*No title

日本のコミック産業はジャンルも量も膨大。それを支えるだけの買い手も居る
子供向け、女向け、青年向け…ファンタジー・青春もの・職業もの・バトルもの…
安価で平易な娯楽として生活に馴染んでる

アメコミのそれはあまりにも「オタク向け」として特殊なものとして社会的に扱われてる
買い手が望んでるのか売り手が望んでるのかアメコミ=ヒーローものの色が非常に強い
でもハリウッドと結びついて上手くやってるからそれはそれでいいんじゃないの

*No title

勝手な解釈ばかりだな

*No title

アメリカは版権を出版社が持っているが、
日本は漫画家が持っている。
この違いではないかと。
出版社が持っているから作家を変えて同じ作品を作り続ける。
日本の場合は作家を変える。

個人の裁量が大きいから、浮き沈みが激しいし、漫画家個人の才覚で富豪か挫折かに分かれる。
アスリートと同じだね、一握りの成功者と多数の敗者。
そしてそれをサポートする連中はみなプチ富豪で、作家を消耗品扱いする。

*No title

日本が特殊なだけで
よそはアメリカにかぎらず似たようなもんだろ

*No title

外人は日本では出る漫画出る漫画全部大売れするとでも思ってるのかね
「夢は日本に行って漫画家になること」
なんていうお花畑な外人が後を絶たないわけだ

*No title

でもアメリカのマーベルとかバットマン描いてる人なんか、鳥山明より年収高いんでしょ?
それだけでも恵まれてると思うけど?
あと漫画のってのは日本人の気質に似合うんじゃないの?
コツコツコツコツ金にならないのに描ける?欧米人が??

*No title

コミックス倫理規定委員会とかがなくなったんだからいくらでも描けるだろうに
早くみたいわアメリカ人の描く漫画を

*No title

主人公視点ってアメコミ関係ない
ハリウッドの古き良き伝統だから

昔、映画史の授業で英雄譚とハリウッド映画史の関わりをやったけど、とにかくヒーローというキーワードがアメリカ文化では強すぎる

*No title

>「夢は日本に行って漫画家になること」
>なんていうお花畑な外人が後を絶たないわけだ

もし日本で売れなかったら「差別だ」というに違いない

*No title

自分の国でも自作の漫画
ネットにアップしたりくらいできるだろ
てか向こうにそれで成功してる人いなかったっけ

*No title

自由の国と言う割には文化が多様化しないよなアメリカって、
凄い解りやすい単純な構造のものだけが流行る

*

日本には漫画雑誌があるからな

*

日本人が元々本好きだからもあるんじゃないかな。
アメリカだとカラーがいいとか映画の方がいいって感じじゃないか。

*

手塚治虫はもともとは映画を作りたかったんだけど、戦後日本でそんな金かかるフイルムになんててが出せなかった、そこで紙に映画を作ったわけ。
アメリカは豊富に資金があるから、やっぱり映画の方に人材が行くでしょう。
黒澤明もアメリカ人の誰だったかが映画作るのに資金提供してたでしょう。
サスペンス小説好きな人がいるんだが、やっぱりスケールの大きさ、リアルさ、緻密さは日本人よりアメリカ人やイギリス人の方が面白いと言ってたぞ。
映画観ててもアメリカの方が大きいもの、
コミックも、ちゃんとやったらアメリカ人なら面白いの作れるよ、映画やドラマに人材がいってるんであって。
後は黒人出せとかキリスト教原理主義団体が邪魔しなければ。
足枷があるから自由にかけないんだろう。

*No title

日本の場合ドラマや映画やスポーツのように年齢性別関係なくターゲットにしてるし一つの大きな分野として存在してるのに対してアメリカでは子供を絵本っていうような特定の人間のものである認識が強い。これだけでも市場規模が大きく違ってくるからね。

*No title

着々と成長してたけど、コンビニに漫画を置きだして爆発的に伸びた
けど今はネットに対応できなくて漫画がゆっくり衰退してきてるな

*No title

基本的に漫画雑誌があるか否かの差だろ
十数作品の連載があれば実験的なこともできるから
多様性が生まれるんだし

あとはメインの権利が作家に(少なくとも表向きは)あることだろうな

*No title

まあ経済的、歴史的な背景で言えば
   映画界が最高峰だったが、映画は一握りの世界で、アメリカではそれを発展させるために多くの才能がそっちへ流れた。
   日本では逆に門戸が狭すぎて目標ですらなかったと思う。そのかわりそういう才能がある人間達は手塚治虫の切り開いた
   漫画出版業界へ流れた。これは事実と言われている。

漫画業界の違いで言えば
   アメリカは「作家という職業」が前提になっており、出版社やスポンサーは特殊な要求でもない限り「作品」として扱う。
   つまり作家自身の力で物語が書かれているし、作品の形になっていないものは編集者でも読むことはない。
   当たり前だが普通は日本でも「小説」なんかは「作品」でありアメリカと同じ。作家個人の力量によるところが大きい。

   ところが日本の漫画業界は、最初に出版社と漫画家がプロットを検討し、ストーリーなど大雑把な設定と流れを十分に
   検討してから作品を作る。新人や中堅漫画家はこれ以外の方法では作れない。最近はこの段階でメディアミックスまで
   意識して作られる。実質は漫画家と編集者の合作。さらに最近では原作者と作画者が違うことも当たり前で多くの才能が
   共同で作品を作り上げているわけで、それがいい方向に作用したものがヒット作になっている。

*No title

あと追加すれば
    最近は日本でも怪しいけど漫画を受け止める社会が寛容で多様性を認めていること。
    漫画業界に限ってはまだなんの規制もないと考えていいだろうね(基地外エロは別w)
    アメリカでは「子供が読むもの」という大前提があってそれ以外はスポンサーもつかない。

    でもアメリカも日本の漫画の影響で時代が変化しつつあると思う。中韓では最初から
    日本がお手本だったので、日本と同じような漫画は普通。成熟度が日本よりかなら低いがw

*No title

>↑日本では電車の中でみんな漫画を読んでるね 会社に行く人も、学校に行く人も、買い物に行く人もみんな 駅の売店で別冊少年マガジンを買って、会社に着くまで読んでる アメリカではどこへ行くにも車だから、会社に着くまで何かするということがない つまりコミックは暇つぶしではなく趣味になるんだ

この意見が目からうろこ落ちたわ
海外じゃ漫画を読む=趣味にしてる、大好きだから読む、オタク
みたいな発想になるんだろうな
だから中年層が漫画読んでるの見て「大人まで漫画読むなんて子供じみてる!」ってなるんだろう

*No title

>日本には手塚治虫が居た、他の国には居なかった

田川水泡ェ・・・

*No title

アメコミがつまんねーからだろ
ストーリー性のカケラもないドラクエみたいな話(ヒーローが悪の王を倒す話)
アメコミ好きの奴は頭がお子様で止まってるし、中立精神みたいなもんが全く養われない
だからいつでも正義面の糞ばっか

*No title

作品の権利を作者が持っているか出版社が持っているかの違いだろ
アメコミ作者にアメリカンドリームは無い

*No title

アメリカンコミックに詳しくはないんだけど、イメージではアメリカンは濃淡がないんだよな。
絵のタッチにしてもストーリにしても。
顔の表情も4パータンぐらいしかない。
真顔、泣顔、笑い顔、怒り顔

*No title

アメリカのストーリーテラーの卵は
ハリウッドの脚本か小説として売り込んで
アメリカンドリームの実現を目指すけど
日本人が映画の原作作家になろうとしたら
漫画家を目指すのが近道

クリエーターへのサクセスへの道のりが
どれだけ充実してるかの差はあるだろう

*

カラーは無駄って・・・ェ

*No title

国も文化も違うんだから違うだろ
半島は日本の真似してるから似てるけど

*No title

ふと思ったが、日本の漫画が昔の様に国内だけの閉じた世界だったら規制とかも違っていたのでは?
外国でも通用する八方美人な漫画はともすればありきたりになる訳で、まだ閉じていた70年代の頃の漫画って世界を意識する今だったら連載不能なものが結構ある気がするんだよね。
80年代以降、海外に売る事を意識して漫画もアニメも変わったと思うんだけど、ワンピースやナルトが長く続けられるのはメディアへの露出あっての事。
それがなければ尾田栄一郎もすでに3作目くらいになっていて、その評価もかなり違っていたんじゃないのかな?

一方で、閉じた世界のままだったら深夜アニメというのもそれほど増えず、子供が見るものとして夜7時代のアニメが残ったんじゃないかなあと、そんな気もしています。

*No title

制度だとか産業のしくみのせいでとかアメリカ人に負け惜しみ的な論調が多いけど
もし業界のしくみに違いがなかったとしても日本人とは肩を並べられないと思う

なんかちょっと作品が当たったらワンカットいくらとかで売りそう
自分の描いた絵を物凄い価値のあるものだと勘違いしそう
腱鞘炎になっても描くような根性ある人達じゃないような気がするよ
天狗になって全然描かなくなって権利関係で食ってくことばかり考えそう
漫画を描くのが心底好きとかいうより稼ぐ手段として
漫画家の世界に入っていきそうなんだな
イメージだけで語ってごめん

*No title

>日本では漫画は人気があり、マンガかになりたいという人はいまでもたくさんいる だからいろんな層にアピール
>するストーリーがたくさんある アメリカではコミックスは衰退産業

卵か鶏じゃないけど逆だよね。
色々なマンガがあるからマンガは人気がある。
日本だって手塚治虫のマンガでさえ有害図書だって燃やされた。でも漫画家はあきらめないで描き続けた。
その違い。

*No title

才能ある人が漫画やアニメに流れるようになったらいいと思う
日本ではそういう流れがあるような気がする
邦画やドラマが死亡してる日本ならではなのかもしれない

*No title

半世紀も焼き回されたキャラと設定の上で描かされるとか苦痛だろうな
編集部の意向に振り回されながらもまだ作家性を尊重させて貰える創作とはレベルが違う

*No title

日本では一番有能なクリエーターはみんな漫画家になる、そして次がゲームディレクターでその次がアニメ監督、最後に余った人が実写業界に行く
アメリカはこの逆

*

日本よりアメリカのが3億というマーケットがあるし、ヒットすればでかそうなのにね。
更には英語圏だからイギリスやカナダや諸々がターゲットになるし。
話の種もアメリカのがありそうなのにね。
アメコミって日本と違ってデフォルメじゃなくてリアルに考えちゃうから紙だと迫力なくなるのかも。
目が飛び出すとかあんな異様に大きな目や口もありえないわけだし。

*

コミック倫理委員会はあるのに映画やドラマにはないのかな?
なんか本読んでるとアメリカなりの悩みなのか黒人を主人公にした映画を何割つくれとか、女主人公を何割作れだの他人種出さないと差別、出したら出したでこの描写は差別とか糾弾されるわ、狂信的宗教徒の奴がわめくわ、けれどもアメリカでは声が大きいものが勝つのお国だから日本人から見ると変なことも通ったりする。
アジア人に権益強める団体もいるし、黒人に権益強めようって団体もいるし。
多人種過ぎて逆に身動きとれなくなってる感がある。
ピーコが以前言ってたよ。昼間からおかまだしてくれるなんて欧米じゃ考えられないって。
アメリカに日本の漫画売り込みにいった人も、アメリカ人は変化を嫌うといってたな。
日本のような成長するキャラクターは受け付けられない。ミッキーはずっとあのミッキー、スーパーマンはずっとあのスーパーマン、漫画だけじゃなく食べ物にしてもこれが好きとなるとずっと同じもの食べてるといってた。
日本みたいに飽きっぽくないみたいだな。
日本人は短気、飽きっぽい、忘れっぽいとじいさんいってたわ。
車を延々と走らせられるのもアメリカ人が気長だからだろうな。

*No title

編集が有能だったってのもあるよ
青年誌を作ろうって成功したわけだからね。
当時の日本でも大人向けとかむりじゃって思われてたのを雑誌作ったわけだし
青年誌の成功が多様性に繋がったと思う
このさらに前には少女まんが作られたわけだし
少女まんが作られた当時作家男ばっかたった
初めのほう男の子向けの雑誌ばかりだったからな
じょじょに年齢、性別、なんかのカテゴリーを増やして今にいたるわけだなあ
出版社すごいな!

*No title

アメリカの場合、日本のアニメ、漫画界に近いのはアメリカドラマだと思うわ。
人気が出ると引き伸ばしまくりとか、人気が無くなるとこれで終わり?!みたいな結末とか。

*

しかし語りやすい話題だからか自称漫画のプロみたいなのがわんさか沸くものだな

*No title

アメリカはエロやグロの規制が日本より厳しいから
どうしても表現やストーリーが無難というか
いわゆる王道に固定されてしまいがちな気がする。

とくに20歳以下のキャラクターが
太腿とか肩を露出させただけで
児童ポルノの規制に引っ掛かるくらいだし。

人が血を流すようなちょっとした残酷描写でも
閲覧の年齢制限があったりする。

*No title

二次創作のエロ同人を許すか許さないかだよ
エロ同人は育成の役割も大きいからな

*No title

日本の漫画は家内制手工業
米国の漫画は工場制手工業
っぽい感じ

*No title

>マンガとコミックの違いを知りたければ、ウィキペディアに詳しい解説が出てるよ

そのウィキペディアの記述を翻訳してください、一部でもいいですからn(_ _)n

*No title

シナリオライターはアメリカのほうが次元を超えて優秀だからな
その国の優秀な人材がどこの分野にいってるかってことなんだろ

*No title

アメコミの形式は日本でいうと「絵物語」なんだ
それは手塚以前は日本でも主流だった絵本のような作品形態
コマはシーンとして割り「状況説明のための止め絵」にセリフをキャプションするカタチだった
手塚は映画やカートゥーンから着想した、絵コンテ的とも言うべきものに変化させた
コマを細分化し時間経過を感じさせ絵には動きを取り入れるカタチだ
代わりに日本では絵物語は廃れたね

*No title

日本には安価な雑誌がたくさんあるしどこでも売ってるからな
アメリカはそんなに気軽にコミックスに触れる機会がない

*No title

今一番違うのは層の厚さだろうね、作家も読者も。
でも日本は市場縮小してるんだよな。アメリカに抜かれる日がいつか来るのか

*No title

描くことが好きであれば 誰でも挑戦できるから。確かに現在は飽和状態だけど、幼児・少年・少女・青年・女性・老齢世代、すべての世代が読める漫画があるということ。作者の個性が際立つこと。創造性・想像性・技術力が高いこと。感性が豊かなところ。舞台は日本だけではなく、どこでもか。作品の芯がしっかりしていれば名作となる。

*No title

マンガ雑誌の存在が大きな違いじゃないかな
日本だと各雑誌ごとに新人育成や切り捨てを行い業界の活性化がなされてる
雑誌中心で考えれば単一ジャンル載せるワケにもいかず、結果、バラエティに富んだマンガが増える
そのやり方が海外で上手くいくかは知らないが、大きな違いだと思う
マーベルも雑誌と言えばそうだけどあり方が違う

*No title

多分、才能ある人材がアメリカでは映画業界に流れ、
日本では漫画業界に流れた。
理由は単純ではなく、諸々の社会的、経済的背景の結果として。

*No title

★日本ではアメリカ 漫画が全く
出回ってないから知名度が無い。
規制と偏見を捨てれないから
つまらなくて観る価値無いし。

*No title

アメコミが勧善懲悪とか、単純だとか、面白くないとか語っている輩は、アメコミを読んだことがないんだね。

あのマーベル作品ですら、各ヒーロー間での人間関係を含め、、結構ドラマとして複雑なんだけど。

*No title

>結構ドラマとして複雑なのに

いつまでたってもバットマンだの何だの、他にないね
限定し過ぎ

*No title

複数の作家が同じ題材をかいていくって凄いなw
作者変わったら追うの止めると思うんだけど

*No title

裾野が違うよね。
日本人は絵を描くのが好きだから下手でも描く人は多い
「日本人は誰でも絵を描くが外国人で絵を描く人は才能ある人だけ」だとペリーだがか言っていなかたっけ?
実際コミケなどの同人多いし、貧乏でも漫画家やアニメーターを続ける人が多い。

それと外国人も言っていたけど外国では委員会や宗教などの関係で規制が強すぎて自由にかけないが日本は世界からするとかなり自由。

こうしてみると日本人の国民性がかなりアドバンテージになっているな。

*No title

>アメコミがつまんねーからだろ
>ストーリー性のカケラもないドラクエみたいな話(ヒーローが悪の王を倒す話)
>アメコミ好きの奴は頭がお子様で止まってるし、中立精神みたいなもんが全く養われない
>だからいつでも正義面の糞ばっか

中立精神のかけらもないお子様意見に笑った。
実際にはアメコミにはヒーローもの以外の個性的な作品もたくさんあるんだけどな。
それにバットマンやマーベルみたいなものしかない、と言うけど、言ってる人達はその「バットマンやマーベルみたいなもの」を
どれだけ読んでどれだけ知ってるのかねえ?今日本でも色々翻訳作品がでてるけど、ヒーロー物という枠組みの中でびっくりするぐらい複雑なドラマや様々な試みをやっていて飽きない。
アメコミを馬鹿にしてる奴に限って映画の「ダークナイト」を「アメコミの枠を超えた作品」とか言っちゃってるのが笑える。

*No title

>2014-10-18 10:59
ディズニー作品の下請けを北朝鮮のアニメスタジオが担当したことがある。

*

アメリカってアニメや漫画っていう媒体に頼らなくてもSFやファンタジーを実写でやれるだけの技術や財力、人材があるからじゃないの?
日本にはそれがないから、代替手段としてアニメが発達だけ。
それは日本で実写化したアニメの9割がこけてることからも分かる。

*

大きく違うのは格差だよ

アメリカはいかに大手スポンサーを引き込めるかどうか

日本はいかに多くの庶民を引き込めるかどうかにかかっている

まぁ日本も権力者のステマで売れた本もあるけど
すぐに忘れ去られるね

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