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外国人「すごい度胸だな…」戦闘機搭乗中に頭を撃たれて負傷しても自力で帰還してきた日本人パイロットが話題に【海外反応】

2014.11.07 Fri

外国人「すごい度胸だな…」戦闘機搭乗中に頭を撃たれて負傷しても自力で帰還してきた日本人パイロットが話題に【海外反応】

坂井三郎
坂井 三郎(さかい さぶろう、1916年(大正5年)8月26日 - 2000年(平成12年)9月22日)は、大日本帝国海軍の戦闘機搭乗員(パイロット)。太平洋終戦時は海軍少尉、最終階級は海軍中尉。終戦までに大小多数の撃墜スコアを残す日本のエース・パイロットとして知られる。戦後に海軍時代の経験を綴った著書『大空のサムライ』は世界的ベストセラー。

負傷と復帰
坂井によれば、その内の一弾が坂井の頭部に命中、致命傷は免れたが右側頭部を挫傷し(そのため左腕が麻痺状態にあった)計器すら満足に見えないという重傷を負った。坂井は被弾時のショックのため失神したが、海面に向けて急降下していた機体を半分無意識の状態で水平飛行に回復させている。一時は負傷の状態から帰還は無理と思い敵艦に体当たりを考えたが発見できず、帰還を決意した。まず止血を行い出血多量による意識喪失を繰り返しながらも、約4時間に渡り操縦を続けてラバウルまでたどり着き、奇跡的な生還を果たした[13]。





たいしたもんだぜ





逆さまになってとんでる間に滴った血がキャノピーにおちて5時間後着陸のためにもとに戻った時には自分にかかったんじゃないかっておもうけど





↑キャノピーは壊れてたんだよ





↑本物の男は刀を持ってるもんだ!





実際は逆さまには飛ばなかったらしいけどね、本によると 意識があったりなかったりを繰り返してたみたいだから





日本にもっといい戦略があれば、世界大戦はもっと長引いたかもね





戦後だいぶたってからかれが撃った人に遭ってるのがおもしろいね





↑これ真珠湾の時にも聞いたんだけどだれが撃ったかどうやって知るのかずっと不思議だったよ だれかわかる?





↑飛行機に番号とIDがかいてあったんじゃないかな あとからあったときに「なんてこった君の飛行機のコックピットをチーズみたいにしたのに逃げられたんだね」ってわかるんじゃないかな やった事はたぶん覚えてると思う、ぼくならね





↑カメラが搭載されてたんじゃないかな 何がおこったかレポートしないといけなかっただろうからあとからだれだったか確認したんじゃないの





二人があった時の会話ってどんなだろう
「オレをほとんど殺しそうだったのを覚えてる?」「そうだね...」





すごい兵隊で とっても度胸がある





ゲームを作っていたのもおもしろいと思ったよ 「2000年 少しの間マイクロソフトのコンバットファイトシュミレーター2のコンサルタントとして働いた」





「第2次世界大戦の間 坂井は64機の敵機を破壊した そのほとんどがアメリカ籍だった」
それはひどいな





太平洋で50回も帰還してるのがすごい ドイツ人は撃ち落とされてもパラシュートで降りてまた戦いに参加できたけど 太平洋の場合それはムリ バラシュートを使っても海の真ん中にひとりぼっちか良くて無人島にたどりつくか 太平洋で撃ち落とされたらそれは終わりってことだからね 日本人の場合チャンスは一回だけだよ





この話しは父さんが魚釣りに行った時の話しみたいだ かなり盛ってる?





↑日本人だから それはないんじゃないかな





坂井についての記事をずっと前に読んだ事があるのをおもいだした かなりしてから医者が彼の目を診察したんだけど金属のかけらが残っていてそれを手術でとりのぞいたら目が見えるようになったって





↑なんて事 想像できないくらいいたかったに違いない





彼の本を読み返したんだけど第2次世界大戦の太平洋の空中戦に興味がある人にはおすすめだよ 日本の視点からの話しはとても興味深い それぞれの部隊が島に取り残されていたのはひどかったみたいだ 連合軍の島を飛ばす戦法は正しかったね





↑それどういうこと?





↑弱そうなところをせめて強そうなところは飛ばす 孤立させて弱ったところをたたく 





坂井とその戦友ははしではえを捕まえて反射を鍛えたらしいよ パラシュートで降りていくパイロットを撃つのは戦闘に勝ったので撃たなかったらしい 





↑他のパイロットはけっこう撃ったみたいだけど日本人はやらなかった





「終戦まで彼は片目で飛行していたのだ」
これだけでもすごいと思うよ 片目だったら距離感がつかめないから飛行機を飛ばす能力に影響があるだろうから





彼の「サムライ!」って本はパイロットには読む価値があるね









http://www.reddit.com/r/todayilearned/comments/2lbvq7/til_of_a_japanese_air_ace_who_was_shot_in_the/
http://ww2db.com/person_bio.php?person_id=498
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E4%BA%95%E4%B8%89%E9%83%8E
­
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コメント

*No title

好意的な意見ばかりだった・・正直ちょっと期待外れ
バカ外人罵りたかったのに

*

残念ながら、坂井三郎の自伝は眉唾エピソードが沢山あるんだよなあ
出撃記録と比べて、合致してないケースが多い
僚機も撃墜されてるし

*No title

負ける戦争は、遣ったらアカンけど・・・

*No title

ハートが強そうないい面構えしているな

*No title

割と負の面も多いからな、この人。凄くはあるけど。

*No title

坂井さんはホラ吹きなので・・・
大空のサムライはフィクションだよ

*No title

彼の発言はフィクションで、慰安婦の発言はノンフィクションかw

*No title

>この話しは父さんが魚釣りに行った時の話しみたいだ かなり盛ってる?

なんか、向こうで英語になおして発売した人が
外人がよろこぶ様、さらにヒーローものっぽく脚色はしてたみたいね

*No title

>彼の発言はフィクションで、慰安婦の発言はノンフィクションかw

まぁ落ち着けwwww
頭真っ赤だぞ
ハゲるぞ

*No title

これパイロットの能力も無論あるが、零戦の機体が空中で抜群に安定している証拠なんだよな。
実際、度重なる出撃で疲れたパイロットが、行き帰りの飛行で操縦桿を腿で挟んで居眠りしているのが当たり前だったという体験談もある。僚機から見てると、ふわふわ機体が揺れてて寝てるのがよくわかるそうだ。

*No title

これ他の書籍にも取り上げられていて有名な話だよ。頭部負傷の重傷で帰還してきたのは実話。

*No title

坂井三郎氏の葬式に昔行ったよ・・・
生きてる内に一度会ってみたかった・・・

*

ラピュタで見た

*No title

イケメンすぎる。マジで憧れる、最高の大和魂だ!

*No title

おやまぁw
記事同様、コメ欄の流れも「界害のお〇えら」に倣います
是非参照のことw
まとめの実態が如実に

*No title

南方で原住民の家畜をくり返し盗んで上官に怒られてたあの坂井さんですか。

*No title

米軍の前部の固定の機関砲にはガンカメラがついてそうだけど、
操縦席後部についてる固定されてない機銃にガンカメラってついてるんだろうか?

*No title

>外国人「すごい度胸だな…」戦闘機搭乗中に頭を撃たれて負傷しても自力で帰還してきた日本人パイロットが話題に【海外反応】

坂井三郎のエピソードにこういうタイトルつけるセンスとか、このブログ主日本人とは思えんわ
あ、まとめ工作サイト事業が収益の柱の一つなラインさんかw

*

脱出した兵を撃つ。そんな事は日本人にはできない所業。まぁ、国内の戦ならいざ知らず、他国との戦争に勝てるわけないわな。

*No title

うん、でもこの人について書かれた本の内容と
公表された米軍の公式記録の内容が全然あってないのがバレちゃってんだよねぇ

特に戦果についてはかなりフィクション入ってるのは間違い無いかと。

*No title

吉川英治がフィクションで書いた宮本武蔵を
現実として信じてるアホと一緒だねw

*No title

自伝にしては面白すぎるんだよなあの本

*No title

空の要塞B-17を世界で初めて撃墜したのも坂井三郎さんですよ。

*No title

反日の屑のレスは真面目に読まないように!
坂井三郎さんの最大の能力は「索敵能力」、視力も凄く良く鍛えていた。

B-17世界初の撃墜もそうだが、何より凄いのは枢軸国(負けた方の陣営)で僚機を一度も失った事がない事。
事故で機体を破損した事が無いこと。

これ連合軍でも大変な事だが、彼はその索敵能力の高さと技量でそれを可能にした。
ブースト(フルスロットル最大加速)の効かない整備不良の零戦で邀撃任務をしたり、一番燃費の悪いと言われてた機体で洋上渡航で部隊内で一番燃料を残して機体の汚名を挽回したり逸話を数えるときりがないエース。


なので嘘だとか、反日脳の屑が有る事無い事言うのは不勉強だし、たんなる帰化人かコリアンかなんかだとオモワレ。

*No title

太平洋戦争の作戦や戦果をまとめてる人とかは、
この人の伝記がフィクションだって言ってるよw

いわば、プロレスに熱狂してた時代に造られた商業目的の創作物語w

なにより、この人の戦果を示す公的な資料が皆無で
後に公開された米軍側の資料とも矛盾があるのよね。

*No title

俺も読んだ事あるけど、この人の伝記を現実だと信じてる人がいる事が驚き。
完全にフィクションよ

*No title

「完全」ではないだろ
2chでボロクソ書かれてるんだな。知らんかった
知れば知るほど怨恨絡んでるな、あれは

氏の従軍慰安婦所謂南京事件への発言等を考え併せたりするとね…
世界的に著名な旧軍関係者で貶めるには格好の人物(苦笑)

*

坂井さんの逸話で
昼間でも空の星が見えたというのは事実だよ。凄いよな。
自分も子供の頃視力が2.0あった時は金星の周辺にたくさん見えたから。
モンゴル人力士も昔、若い頃は見えてたと言ってたからね。

*No title

本を読んで感動した人が大勢居て
その人たちが検証してみたら創作だったと結論が出ちゃってるんだけど。。。。。

創作じゃないとコメントしてる人は公的な文章を元に証明してくれ。
内容が事実か創作かは、それしか証明できないんだから

*

検証した人たちの名前を挙げてくれ。全て。
検証の方法と結論を示してくれ、具体的に。

*No title

「大空のサムライ」は読んだことはあっても、アメリカで、いや世界中で出版されている「SAMURAI!」を原書で読んだことがある人はあまりいないかと思います。
-中略-
「SAMURAI!」の作りというのは、これらを読んでいただくとおわかりかと思いますが、「I」=坂井三郎が語るという形を取ってはいますが、明らかに本人が語ったことを元に構成し、肉付けし、創作をふんだんに加えた、「自伝風小説」となっています。アメリカ人のマーティン・ケイディンが、坂井氏へのインタビューを元に、その中から汎世界に共感を得る部分を、さらにアメリカ人の感覚で解釈し、劇的要素を加えてまるで見てきたかのような場面を展開するのです
-中略-
面白そうだと思いません?誤解を恐れずに言うと、この「SAMURAI!」、はっきり言って大空のサムライより、面白いです。
「こんなこと坂井三郎が言うわけないし」という突っ込みも含めて。
blog.goo.ne.jp/raffaell0/e/6b046aaa265b6f1ccba19b000ee02a0c

*No title

しかし、有名になり熱狂する者がいれば、必ずそれに疑問を投げかける者も出てきます。
「物語」として人口に膾炙したエピソードを「本当にあったのか、だとしたらそれはいつのことか」
と検証する人たちです。
坂井氏は著名人となってからというもの、この「検証マニア」と言うべき人々にかなり悩まされたようです。
碇義武氏著の「大空のサムライ 研究読本」によると「いままでも部分的にマチガイを指摘してくる人もいましたが、鬼の首でも取ったような態度が煩わしく、すべて無視していました」とのこと。
・・・・・お察しいたします。いますよね。鬼の首を取ったように人のあれこれを書く人。

そして、信憑性の問題から、本そのものの価値に至るまで難癖をつけ、さらには戦後の坂井氏の生きざまや海軍内の噂から徹底的に本人を貶めようとするに至っては、有名になったから引きずりおろす、という程度の低いバッシングにしか思えません。

どんな人間も白か黒かの二元でその本質を論じることはできるものではありませんし、何らかの形で有名になってしまった人間については特にそうでしょう。しかし、己を振り返るだけでも、人間とは矛盾に満ちたものであることは明白でしょうに、「大空」で有名になったというだけで、坂井氏を善か悪かで論じる人々は、少し胸に手を当てて自分自身が「善か悪か」で評価でき得るものかどうか試してみてはいかがでしょうか。

*No title

つづき

まあ、何が言いたいかと言うと、大空のサムライとはあくまでエンターテイメント戦記であり、歴史的資料ではないということです。

最初に読んだときにはその虚構性に全く気付きませんでした。
そこで終わってしまっていたとしても、別に何の問題もなかったのでしょうが、何の因果かその後、本や資料、現物や展示、あらゆる海軍的なものに触れる中で、わたしは何度も折にふれては「大空のサムライ」に帰って行きました。

帰って行くたび、その意味やその価値が私にとって変遷していくのを感じます。
読み手の立っている位置がどこであっても、その位置なりの価値を見出すことができるのです。
虚構性に十分気づいたうえで読んだとしても、なおかつそこには、アメリカ人が見出し得るような、生き生きとしたドラマがあり、若者の青春があり、
生と死の交錯する戦場を生き抜いた坂井氏の証言には、生きることの意味を考えさせられずにはいられない(あえて言うと)真実があるからこそ、この本はこれだけ愛されてきたのでしょう。

いかなる検証も、たとえ坂井三郎という人物がどんな人間性であったとしても、この本の汎世界的な娯楽性には何の影響もないであろうし、これからも「大空のサムライ」は名著であり続けるだろうということです
引用元:
大空のサムライ 再考 - ネイビーブルーに恋をして - Gooブログ
blog.goo.ne.jp/raffaell0/e/9d21186981cd8a0ec9e607cd33421181

*No title

日本史に残る偉大な英雄だな
個人的には戦国武将や維新の英雄とかより大戦中の英雄に惹かれる

*No title

「天皇の責任はもちろんある。最高指揮官であり、私たちは開戦の詔勅を信じて命をかけて戦った。
 命令した人に責任がないなどということはありえない」
                                     ── 坂井三郎

*No title

山本五十六を許さんとかも言っちゃってるし、
日本人でもある種の人にとっては、コキ下ろしたい、
コキ下ろした方が都合がいい、っていう対象なんだろな。

*No title

頭を打たれても生きているのならば、帰還するだろう。普通。

*

※35
その責任とは法的な責任ではなくて、道義的責任だと言っているのだと思う。
誰かが追及するものでない意味ならその通りでよいよ。

*

基本反戦思想だが、敵味方同じ土俵で奮闘した戦士の逸話は嫌いじゃない。
闘いに血が騒ぐ愚かな本能を自覚しても尚ね。

*No title

戦闘機と誤認して敵の急降下爆撃機に接近しすぎた。
その際、後部銃座の50口径機関銃に撃たれたんだよ。
直撃なら当然生きていないが、銃弾の破片を受けたのだろう。
状況は明らかなので、記憶が確かなら後にかつての敵同士が
地上で再会対面することは可能だ。

*

>空の要塞B-17を世界で初めて撃墜
>したのも坂井三郎さんですよ。

台南空の当日の出撃者名簿には坂井の名前は載ってない。

*

やっぱ各国のトップクラスの兵士やらパイロットやらはどいつもこいつも人外だな
意識朦朧としながら飛行続けて帰還とか諦めたほうが楽だったろうにすげー精神力

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