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外国人「村上春樹以外で好きな日本文学って何がある?」【海外反応】

2014.11.10 Mon

外国人「村上春樹以外で好きな日本文学って何がある?」【海外反応】

投稿者
村上以外で好きな日本文学は?
村上はクールだ ただ彼以外で何処から始めればいいかわからないんだ






安倍公房





↑ それ! ちょうど1月前に砂の女を読み終わったとこだけど、まだその本について考える事が止められない 多分今年読んだ本の中で最高の本だ





自分はノーベル賞受賞の川端康成をおすすめする 雪国は賞を受賞した本だけど、千羽鶴とか眠れる美女も同じ位素晴らしいよ
大江健三郎の宙返りも面白かった それと、「もう一人の村上」である村上龍 自分はまだ読んだ事無いけど、結構ニューカマーの吉本ばななも良いって聞くよ





↑ 村上龍は素晴らしいよ 





三島由紀夫も結構クールだよ - 彼は川端と一緒にノーベル賞を競ってたんだけど、それに負けて川端が買ったんだ
それと小川洋子のファンだ ダイビングプールは落ち着かないけど、見事だよ





↑ 禁色と仮面の告白は両方とも日本において同性愛の破壊的な影響を扱っている 素晴らしい読み物だよ





谷崎潤一郎の痴人の愛





桐野夏生のグロテスク なんて素晴らしい読み物なんだ





↑ 同感 彼女の本の「OUT」はヘンだと思ったけど、読めば読むほど彼女の作品を楽しめる




吉本ばななは結構可愛いストーリーを書くよ 「みずうみ」は良かった





最近すごく古い本を読んでるんだ 物事がどれだけ変化したのか、昔の人達はどういう風に物事を考えていたのかが分かるのは面白いからね

兼好の徒然草:これは1330年ごろに仏教の僧侶によって書かれた 小説ではないけどとても興味深い本だよ 同じジャンルで違うアーティストによって書かれたのもあって、1002年ごろに女性によって書かれた枕草子もそれに含まれている

源氏物語:は同じ時期に書かれたもう一つの本 これは小説だ これは11世紀に、自己学習で読み書きを学んだ女性作家によって書かれた これが世界最古の小説だと言われている





夏目漱石の「それから」と「三四郎」 それと大江健三郎の「芽むしり仔撃ち」が僕のお気に入り





安倍公房 安倍公房 安倍公房 大きく叫べる限り俺は彼の名前を言う 頼むから安倍公房を読んでくれ それと太宰治





太宰治の人間失格





安土敏のスーパーマーケットはマジで、マジで好き つまらなくないように聞こえるように説明するのは難しいけど、これは自分が今まで読んできたものとは全く違う物だった 2人の従兄弟同士がスーパーマーケットの廃退を根絶やしにしようと頑張る(少なくとも表面上は)ものなんだ





乙一 彼の短編(特にZoo)は感動的にすごい Gothは素晴らしいけど心をかき乱す作品だ





吉田修一のパレードはグレート





芥川龍之介 古いけど、すごくすごく良い





カズオ・イシグロ:日の名残り、私を離さないで、夜想曲集
それと誰かが言ってたけど、もう一人の村上
村上龍のオーディション 最高にいい





↑ カズオ・イシグロはイギリス人だろーが 本も英語で書かれてるし





http://www.reddit.com/r/books/comments/2kmbac/favorite_japanese_literature_not_by_murakami/
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コメント

*No title

村上春樹を日本文学と言われるのはちょっと

*No title

吉田修一の「怒り」はちょっとがっかりした。まあ連載だし、撒いた種を収穫しておいしく料理することって難しいんだね。

*No title

若手では中村文則がアメリカで賞をとったりしているけど人気とは別か

*

こころ

この前Kはなぜ死んだかを考えてたら、
なぜ高2高3でやる文学が山月記とこれなのか納得がいった。

*No title

村上春樹w脳内が妄想と嘘の塊の朝○人だけどね

*

安部公房は良いよね!壁と箱男が好き。

*No title

安部公房 安部公房 安部公房しか薦めない。

亡くなったからノーベル賞はとれなかったけど。
外人さんにはイチオシ。

*No title

吉本ばなながニューカマーって・・・

筒井の面白さは日本人じゃないとわからないだろうな

*No title

安部公房は、物語りにリアリティ持たせるためにワザと貧乏臭い設定とか、臭いとかを使うとこが欠点だったね。
まあ、好きなんだけど。

*No title

日本文学ファンだよ!という外国人は結構居るが、まー翻訳物を読んでるわけで
ニワカセレクションっぽいのはしょうがない。大概がハルキかミシマファンとおっしゃいます。

*No title

三島由紀夫の豊饒の海と、村上朝日堂は読んでおいたほうがいいらしいぞ。

*

春樹が天才ということは紛れもない事実。左翼なのが残念だが

*

あんなド下手のテンプレ野郎が天才とか頭腐ってんのか?

*No title

でも残念ながら、村上春樹って所謂日本の「文豪」の系譜の成れの果てって感じがするよ。
日本の近代以降の所謂「文豪」は村上春樹を生み出すベクトルへはそれぞれ歩んでいたと思う。

*No title

古典面白いと思うし推薦したいけど、なかなか手に取られにくいのかねぇ。
源氏は言うまでもなく、虫めづる姫君の話とかとりかえばやとか、
現代から見てもなかなか斬新なやつ結構あるよね。
枕草子とか徒然草とか平家物語とかがもっと有名になってくれたら、
日本人の好みや人生観の源泉も更に理解してもらえそうだし
Amazonなんか見てると翻訳は結構あるみたいだけど、
よほどコアな日本ファンか学生さんしか読まなそうなイメージだなぁ。

*No title

純粋なストーリーの面白さと、その作家独特の文体っていうのが合わさって
すばらしい本になるわけだから
翻訳本ってのはどーーーしても翻訳者の色が入っちゃってダメなんだよね…

*

しょうがないこととはいえ、定番すぎるほどの定番か中身がなく軽い作品かしか挙がらないな…
小川洋子より佐野洋子の方が面白いで

アニメ漫画や日本食だけでなく、文学や絵画を一部の趣味人以外にも広めないと真の日本理解者を増やすのは難しいと思うけど
厳しいな

*No title

村上龍が春樹を差し置いて貰う展開を希望する
春樹何作か読んだけど詰まんない、外国人はどこが好きなんだろう

*No title

村上龍は発想がつまんない。

*No title

村上春樹の小説って、主人公の心理状態と行動(=行動しない)が乖離してたり、最近は翻訳文っぽい日本語文体だったりが鼻につく。
万城目学とか和田竜とか百田尚樹とか翻訳してくれればいいのに。

*No title

坂口安吾とか赤江瀑、室生犀星とか。

*No title

原文で読めるなら方丈記を読んでほしい。

*No title

村上春樹は、日本人が書くアメリカ文学風味小説。
三島由紀夫の豊饒の海は目も当てられない位の完全な失敗作。
才能が涸れてるのを自分で気付いてしまったくらいにね。
死を選んだ原因の一つだよ。

*No title

村上龍、村上春樹、山田詠美、共通点はアメリカの影響から逃れられないジレンマ
映画、ロック、ジャズ、ハンバーガー、コーラ、米軍基地、黒人兵
これらの作家が評価が高いのもアメリカ人が己のソフトパワーの再確認のためであり
江藤淳が指摘した通り、日本文学ではなく植民地文学にすぎない
そんな僕がオススメする真の日本文学は、水嶋ヒロの「KAGEROU」

*No title

いいねえ安部公房

*No title

日本人作家の知名度に翻訳出版度なら頭10個くらい抜けて村上春樹なんだよな、伊達にノーベル賞候補ではない
次点で吉本ばなな・桐野夏生・村上龍、最近ので他は全然いない
あとは古典で安部・川端・三島・谷崎・夏目・芥川・遠藤・大江・太宰くらいか

*No title

村上龍、村上春樹、山田詠美、共通点はアメリカの影響から逃れられないジレンマ
映画、ロック、ジャズ、ハンバーガー、コーラ、米軍基地、黒人兵
これらの作家が評価が高いのもアメリカ人が己のソフトパワーの再確認のためであり
江藤淳が指摘した通り、日本文学ではなく植民地文学にすぎない
そんな僕がオススメする真の日本文学は、山田悠介の「リアル鬼ごっこ」

*No title

村上春樹って日本文学のジャンル?????そんなアホ言ってるようじゃ、教養が足りん。もっと本読め。

*No title

青空文庫が最強

*No title

日本人は古典や児童文学から海外作品に入るけど、向こうの人たちは違うのかな

*No title

村上春樹は自分で英訳小説売り込むから
向こうで名が知られている
けど 日本人からしたらラノベ

*No title

文学なんて幻想だよ、絵画とか音楽は芸術でありうるが、文学は、娯楽だ。
まあそれはさておいて、良いのは、池澤夏樹、金井美恵子あたりか
でも、500年後も残っていそうなのは、明治以降では、宮沢賢治と阿部公房ぐらいだと思う。

*

俺は、ポコチン三郎の「エロ本日記」が好きだな。。

*

何が芸術かという議論は知らんけど、絵画や音楽はグローバルで文学はローカルなのは確か。
だけど、それゆえに異民族や外国人を理解するためには絵画や音楽を知るだけでは不可能。神話、民話、詩、小説を理解しなくてはいけない。

村上春樹ももう枯れてるけど
龍の方は15年以上前に才能が死んどるがな。それで本業以外の対談や雑文で稼いでたけど最近はそれも見なくなったな

*No title

貼る気は当代の流行作家、というだけの認識だなあ。すきも嫌いも感銘を受けた事もないけど、読んではいる。
けどそれは新聞に目を通し、夕方6時から10時のニュースのどこかをみるのと同じようなもんだろ。みんな見るだろ。でも強制されたわけのもんじゃないしな。小学生は見るように指導されるけどさ。

*No title

翻訳読んで日本文学とはこれいかに…

*No title

乙一翻訳されてるのか

*No title

村上は純文学ではなく商業文学って感じだからなあ

*No title

純文学と商業文学の違いって何だ??近松にしても、西鶴にしても、鴎外、川端康成、三島、利一・・・みんな商業的だろ。
言葉を介さないで美とか尊厳とかを直接伝えるのが芸術だ、文学、特に散文では原理的に芸術であるというのは自己矛盾だ。
言葉の意味を脱色して語感のリズム、行間の余韻とかのみで意味以外を伝える詩歌ならある程度可能だが、散文では不可能だろう。純文学など、幻想だ。商業とかでなくてもいいが、文芸であり、文学ではないとしたほうが潔い。川端がかなり芸術に近づいたと思うが、それでもまったく詩歌に及ばない。意味を脱色するのを作品自体が拒絶している。だから、芸術というより、絵画とか音楽を解説した批評とよく似た立場だ。存在しない意味を持たない物語の解説、それが川端の作品だろう。

*No title

村上春樹は過去何度か挑戦してみたが読み進められなかった・・・
情景が頭に入ってこないというか、その世界に入り込めない。
なんとなく外人受けするのは解る気がするけれどね~

*No title

あれ文学だったの?
高卒向けのラノベだと思ってた

*No title

漱石、芥川etc、やっぱり教科書に載ってるレベルの作品は
それなりに理由がある。面白いよ。
黒沢明の七人の侍でも思ったけど、古臭いし難しいだろうと敬遠せず触れてみたら
もうほんと目から鱗だった。エンターテイメント。娯楽。
タイトルは知ってるけど…っての今更漁るのが楽しい。

*No title

流石に尾崎一雄とか宇野浩二ってのは無かったなw
外国人が日本の小説に求める面白さって何だろうな・・・
川端とか、吉行淳之介みたいな文体を翻訳で読んで良いのかどうかも少し疑問だな。

*No title

埴谷雄高の「死霊」がお勧めだな。
あと、梶井基次郎、樋口一葉、泉鏡花、内田百間、稲垣足穂。

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