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外国人「五輪書は繰り返し読むべき」日本の剣豪『宮本武蔵』に外国人興味津々【海外反応】

2015.01.11 Sun

外国人「五輪書は繰り返し読むべき」日本の剣豪『宮本武蔵』に外国人興味津々【海外反応】

宮本武蔵
宮本 武蔵(みやもと むさし、天正12年(1584年)? - 正保2年5月19日(1645年6月13日))は、江戸時代初期の剣術家、兵法家。二刀を用いる二天一流兵法の開祖。また、重要文化財指定の水墨画や工芸品を残している。
名字は宮本、または新免、通称は武蔵[1]、本姓は藤原、諱は玄信(はるのぶ)である。幼名は辨助(べんのすけ)[2]、号は二天、また二天道楽。著書『五輪書』の中では新免武蔵守 藤原玄信を名乗っている。





彼は洞窟で老衰のために死んだんだ・・・
老衰で死んだ侍なんていったい何人いる??? 本当の悪者だ





↑彼は、才能ある剣士を全滅させたくなかったから、決戦を断るようになったんだよ 「五輪書」の中に、彼は13歳から30歳まで、60人くらい殺したって書いてる 結構ひどいもんだぜ





自分の聞いた話では:武蔵は決戦の日に寝坊したから、決戦の場所へ急いでいくのに武器を忘れてしまったんだ だから、彼の漕いでいた船の櫂を使うことにして、それで対戦相手をやっつけたんだ そのときkareha
15歳だった





↑僕もそう読んだ いつも木刀を使ってたわけじゃないようだ この投稿のタイトルのようにね 僕の記憶が確かなあば、彼は、刀と脇差を組み合わせて戦った初めての侍らしいよ





↑どうも、武蔵の最初の戦いと、小次郎と戦いをまぜこぜにしちゃってるようだね
小次郎と戦うときは櫂を使ったけど、それはかなり年になってからだ





↑木の櫂だったら、長さとしては刀より全然有利かもしれないね 有名な言い伝えだけど、櫂があるポジションに固定されていなければ、刀では切れないらしい





↑矢を切ろうとする刀についてのビデオってないかな?





武蔵がしたことはすべて素晴らしいしどんでもないよ みんな、五輪書は何度も繰り返し読むべきだ





武蔵の伝説の素晴らしさは、言葉では言い表せないよ 彼の書物、行動、そして生き方の哲学は、その後の日本文化を変えてしまった





本を全部読むべきだ こいつの人生ときたら映画のようだよ くそ!





武蔵は対戦するときはわざと遅れてきた・・・そして一週間も風呂にはいらずシラミだらけの姿で現れた・・・そうすれば対戦相手が怒って、隙を作るからだ





彼の偉業に関するお話って誇張されていると思う





みんな、「Musashi: The Samurai War Epic」を読むべきだ 文学として素晴らしい 武術とか、精神鍛錬とか、美的な繊細さがすべて混ざり合っている





これで、武器が人間を作るわけではないことが証明された





彼が彫った木刀は、180センチ近くあった・・・だからこれだけ長い棒だったら対戦相手を死ぬほど叩きのめすことができるだろうよ こいつはホンモノだったぜ





彼についてのまんががあるよ どれだけ歴史的に正しいのかどうかしらないけど、おもしろいよ バガボンド
http://mangafox.me/manga/vagabond/





これは僕が聞いた武蔵についての話とずいぶんちがうな 少なくとも木刀で戦った動機についてのところ 旅の途中、彼は、対戦相手の刀が彼のものより長く、リーチが大きい だから武蔵は長さを足すために、櫂から木刀を彫りだしたんだよ





ちがうよ、彼は刀の形には掘り出してないよ 船の櫂で小次郎だかなんだかを叩きのめしたんだ めちゃくちゃ遅れて行ってね





彼は、初めて二刀流を使った侍でもあるよ





古武道の、12の伝統的武器には、伝統的な船の櫂も含まれる





事実:船の櫂は刀よりかなり長い これは、彼がただのかっこいいやつだったってことだけの証拠じゃなく、戦略的な決断だったんだ




http://www.reddit.com/r/todayilearned/comments/2rw3rp/til_that_miyamoto_musashi_a_japanese_r%C5%8Dnin_born/
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コメント

*No title

体が衰えて負ける可能性が高くなったら引きこもる
そうすれば俺最強のままで居られる
さすがは勝てる試合しかしない宮本武蔵様やでぇ・・・

*No title

彼についてのマンガがあるよ   バキかと思った

*No title

江戸末期以前の歴史は信用できないな

*No title

柳生宗厳宗矩三厳の方が好きかな

*No title

敵を知り、己を知れば、コレ100戦100勝
自分より強い敵と戦わなければ良いんだよなw

*

ネットに転がってる英語スキャンは誤訳だらけよ
「氏家孫四郎でござる」が「私は氏家の四人目の孫だ」になってたりアホ

*No title

彼の偉業に関するお話って誇張されていると思う

誇張されてない偉人は世界に存在しない
その最たる例がイエス・キリスト
現実には当時それらしき人がいた可能性が高いくらいで名前がイエスかも不明なんやでw

*No title

彼らの中の武蔵伝は、かなーりヘンテコなことになってるなw

*No title

異形の体躯と膂力
闘技の申し子だからな

*

うーん、なぜ外人に五輪書が過大評価されてるのかが不思議だったけど、その理由がわかった気がした。
五輪書自体を評価してるのではなく、フィクションに基づく誤った知識から外人には宮本武蔵という存在そのものが過大評価されてて、五輪書の評価はそれのおまけみたいなものだったんだな。

*No title

>みんな、「Musashi: The Samurai War Epic」を読むべきだ 文学として素晴らしい 武術とか、精神鍛錬とか、美的な繊細さがすべて混ざり合っている

これは吉川英治が戦前の1935年から新聞連載した「宮本武蔵」の翻訳なんだが、それだけでも戦前戦中の日本がどれほど偉大で高い文化水準だったのかが分かる。

80年後の現代に至るまでの「武蔵」関連の映画、漫画、ゲームなどのコンテンツはほぼ全てこの吉川英治が作り上げた武蔵像をベースにしてるんだぜ!

*

初めて二刀を使ったわけじゃないでしょ。
そして、二刀流はあくまで修行のためにやるのであって、実戦で二刀を使うことは奨励していなかったと思う

*No title

>うーん、なぜ外人に五輪書が過大評価されてるのかが

これは欧米で「五輪の書」が翻訳されたときに、日本人みたいに優秀なビジネスマンになるにはこれを読め、って宣伝して売ったからだよ。

中国の「孫子の兵法」は古くから西洋に知られていたが、もっとリアリスティックで日本的でピュアな戦闘哲学が求められていた時代背景にフィットして欧米のパワーエリートの必読書になった。

*No title

人並み以下の常識しかない脳筋が積み重ねた人生を書いた兵法倫理書
常人には当たり前の事までが理詰めで書かれていて真新しい

*No title

今度は在日猿が五輪の書サゲかw

よくもまあ、次から次へと陰湿で気持ち悪い工作考えつくもんだw

さすが畸形劣等民族

*No title

武蔵が描いた絵はなかなか良い。
スッと伸びだ枝の先に小鳥が留っているのとか

*No title

武蔵、小次郎って何かとかっこよく書かれるけど
武蔵と小次郎って時代的に50年くらい開きがあって
武蔵が小次郎を倒した後、武蔵の弟子が小次郎を打ち倒すんだよね

*No title

海外勢に関しては五輪書は過大評価しすぎな感もあるけどな。
歴史の薄いアメリカあたりがありがたがるのはわかるけど欧州にも戦術書・経営学・心理学いいもんあるじゃん?
ひとつのシリーズで極めた気になってるのは五輪書にも似たこと書いてあるけど横着だと思うわw
欧州で同じく評価の高い定番の書である孫子の兵法書と視点が違うのが過大評価の原点かもね。改訂版的な部分あるし。

*No title

この前テレビでやってた
武蔵と小次郎は1対1じゃなく武蔵が弟子を連れて来てて
小次郎をタコ殴りにしたって。なんとなく見てたから、ちょっと違うかも。。
でも、1対1ではなかったって。歴史って、ガッカリする事が多くて嫌。

*No title

>欧州にも戦術書・経営学・心理学いいもんあるじゃん?

それでやってきて、現実に日本にボロ負けだったから、日本人の思考や哲学がより優れたものとして受け入れられた。
欧州は早々に日本とのレースから脱落、アメリカも劣勢だった。

アメリカが息を吹き返したのはせいぜいIT革命からの最近の話。それまでは、「もう日本に勝てる見込みは皆無だろう」「結局、日本との戦争に負けたのは我々アメリカ人だった」ってほど悲観的な本が全米で出版されまくって敗北ムードが漂っていた。

*No title

>>人並み以下の常識しかない脳筋が積み重ねた人生を書いた兵法倫理書
>>常人には当たり前の事までが理詰めで書かれていて真新しい

いやいや、それが文系の学者のお仕事ですがな。ある人にとっては常識だけど、なぜそうなるのかを理論的に説明できない事を証明して行く事が文系の研究スタンス。証明できないと、勘とか経験則に過ぎないでしょw
そんなの知ってるというのが、一番バカな連中の考え方なんよ。
なぜだ?どうしてだ?次にどうしたらいい? こういうのはマジに頭の良い人の思考。

*No title

武蔵が最強かどうかはさておき、水墨画と五輪書が評価出来るのは間違いない。

*No title

孫子の兵法書(ホントは何人も作者がいたらしいが)に関してはうわぁ、こりゃ根性の腐りきった支那人でなきゃ絶対書けない内容だわと思ったな、と同時に合理主義的な理想でもあると思った
五輪書に関しても同じで戦術や武術のノウハウが精神論でなく科学的に探究してて近代以前にこんな近代メンタルの人がいたんだとビックリしたな
日本人より欧米人に受けてる理由はこの理詰めなところ故かもね
科学的考察を軽視し精神論にはまりがちな日本人は宮本武蔵のスタンスを見習ってほしいよ

*No title

バガボンド厨気持ち悪い

*No title

五輪書面白いな
共感できるなこれ
これ小学中学の教科書に乗っけていいんじゃね
人生設計というか人生の勉強にもなると思う
これオタク向きじゃないかな五輪書って
世の中には色んな道があり、極めれば芸術になる
道を極めるということは全てとつながる
普段気づかないこと当たり前のことの原点回帰つうかなんつうか
人生勉強だなと思った

*No title

米軍特殊部隊の学校にもあるってね
留学した自衛官が言ってた

*

>この前テレビでやってた
>武蔵と小次郎は1対1じゃなく武蔵が弟子を連れて来てて
>小次郎をタコ殴りにしたって。なんとなく見てたから、ちょっと違うかも。。
>でも、1対1ではなかったって。歴史って、ガッカリする事が多くて嫌。
>01/12 01:53

あなたが幾つなのかは知らないが、特に最近のテレビや雑誌の内容を鵜呑みにしてしまうのは余りにも危険すぎるよ。
特に日本の歴史や文化を扱った物についてはミスリードを誘発させる目的だったり、あからさまな日本サゲを目的とするおかしな思想が透けて見える事が少なくない。
「歴史」を題材にした番組内の間違い(日本サゲが著しい事もよくある)に視聴者から番組内容について突っ込まれても、あくまでも「番組上の演出」だとか「バラエティ番組だから」と開き直ったりするので悪質極まりない。
番組の制作サイドはもちろん、資金提供するスポンサーの意向が反日的な方向に向かった場合、メディアは洗脳手段としてかなり有効だという事は歴史が証明しているので注意しましょう。

*

以下はメディアが仕掛けた韓国アゲのステマだけど最近の広告代理店やマスゴミは中国アゲにシフトしている。
これを参考にして中国アゲのステマに注意しましょう。

必要のない所に不自然に出現した韓国(出版社、制作会社によるステマ)

アニメ、漫画編
・PSYCHO-PASS サイコパス
・けいおん!
・さくら荘のペットな彼女
・WORST
・美味しんぼ(原作者が左翼活動家)

ドラマ編
・半沢直樹
・ピアノの森
・HERO
・あまちゃん(NHKの朝ドラ。第一話に朝鮮メーカーのタクシー、その他)
・吉原裏同心(NHKの時代劇。お役人への抗議で生卵を投げ付ける。生卵を投げ付けるのは朝鮮人の抗議手段として有名)
・マッサン(NHKの朝ドラ。主演が在日朝鮮人の玉山鉄二)

映画編
・ラーメンガール(日本式ラーメンの人気に便乗した映画。ラスト近くでストーリーとは無関係な朝賎人が突然メインの役どころで登場する。)

*

>武蔵と小次郎は1対1じゃなく武蔵が弟子を連れて来てて

立ち合い自体は一対一で武蔵が勝って、その後気絶した小次郎を弟子がリンチしたって内容だったよ
ただその元になった「沼田家記」も後世書かれたものだからどれくらい信憑性あるのか疑問だけど

*No title

>必要のない所に不自然に出現した韓国

これのけいおんって、ひょっとしてどこぞの馬鹿が登場人物をウリナラ認定して「けいおんは韓国起源ニダ」とか言い出した与太話の話かね。
どっちゃにしろ記事とは全く無関係の話題だが。

*No title

disってる人、結局五輪書読んでないんだな

*

孫子は凄すぎる。今読んでも刺激的だ。
書かれた時代が新しいはずの五輪書だが、今読むと孫子より古臭いね。

*No title

>2015-01-12 14:41
ん?てことは、やっぱ読んでないじゃん五輪書
それとも、道を理解出来ていないだけか

*No title

五輪書自体は結構特に深い事は書いてないが乱戦中に刀落とさない様にストラップ手首に巻いておけとか
ああ武蔵はこういう風な経験積んで戦ってたんだなあと納得できる事が書いてある良い物だったぞ

*No title

平安時代の伝説的剣豪ミヤモト・マサシがどうのこうの

*

剣道の全国大会でよく見るピョンピョン跳ねるような足の使い方は五輪書で明確にやるなって書いてあるな

*

>剣道の全国大会でよく見るピョンピョン跳ねるような足の使い方は五輪書で明確にやるなって書いてあるな

間合いが遠いときはすり足よりぴょんぴょんした方が速い。

*No title

剣道・居合・抜刀してますが 五輪の書は良い参考書位ですね。でもこの時代に剣術に必要な事に事細かく残す偉業には頭下がります。命のやり取りの実践を積んで来た人の言葉は重いですょ。

*No title

なんだよ 誰も読んでないだろ。
一応心構えの書ではなく 流派の伝書の性質があるよ。
結構 実際の体作りなんかも「水の巻」に書いてある。
新陰の柳生の影響も見られる。今の剣道と全く違う摺り足の
使い方も説明してるんだが、多分剣道家は理解できてないな。
全くそういう操作する人いないから。

それと武術史研究家の「綿谷雪」先生の武蔵論批判も知るべきだ。
今皆が言ってるのは 吉川英治の小説の影響だ。
肉体のある武蔵は 色々生臭い面もあったわけで バガボンドは全然間違い。
それと書画や彫刻というのも 宮本武蔵ではないらしい。
23人の武蔵として 各方面に武蔵仮託を論じる人がいる。
その内 強力なでっち上げが 出身地にかんするもの。
宮本武蔵の出生地は五輪書で播磨国(兵庫県)なのに19世紀に
突然 岡山は美作といいだして。
まっ武蔵論は学術書もたくさん出てるから 好きな人はどうぞ。
吉川弘文館の物が当たれしくてよさそうかな。
まずは五輪書からだけどね。口語訳もたくさんでてるので。

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