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外国人「なんで日本人って切腹しなくなったの?」【海外反応】

2015.01.16 Fri

外国人「なんで日本人って切腹しなくなったの?」【海外反応】

投稿者
なんで日本人は切腹をするのをやめるようになったのか?





サムライの文化は本当に驚きに満ちてる
強いが横暴ではなく、21世紀の欧米人には到底理解できない高貴さを持ってる
恥と死を天秤にかけるなんて僕にはできないからね





切腹に関してはいろんな考えがあるんだけど、なんでやらなくなったかって言ったら、それだけの精神力を持ち合わせた人物がいなくなったからだろう






それ以前に人道的ではない






それじゃあなんでヨーロッパもギロチンをやめたの?





よくわからないけど、自殺を美化するのはよくないよ





練習する機会がないからじゃないか?





風習じゃなくなったから
他の文化でも以前はやってたけど、今はやってないことなんていっぱいある





そもそも気になるのは「いつから始まったのか?」の方だよ






それはもっと難しい疑問だね
古い中国の文献にも腹を引き裂く行為についての記述があるらしい
それがどこからか日本で定着したっていう説が一番有力みたいだよ






最初に始まったのは1180年ごろだってされてるね
敵の拷問で屈辱を受ける前に、自らの死をコントロールするのが目的だったらしい
あと、刀が文化的な重要性を占めているからなのも理由





近代化の時に侍や他の職業との位分けがなくなった時に、一緒に切腹の文化もなくなった





俺はなんで切腹がなくなったか、明確に答えられるぜ
そりゃ痛いからだ!   それに死んじゃうし
史実では清く死んでいったみたいに美談になってるけど、やっぱり死にたい人なんていないものなんだと思う






確かに美談になってる部分はあるだろうけど、実際それを信じてそういう死に方を選んだ人たちもいるからね





もしそういうのに興味があるんなら、一度  小林 正樹監督の「切腹」っていう映画を観るのをオススメするよ





名誉のための死っていう考え方はわからなくもないよ
でもそんなに最近までその文化が残ってたなんて信じられないね





日本のことを扱う新聞の編集に携わってたことがあったけど、自分の起こした交通事故で彼女を死なせてしまった男が、その直後に自害したらしい
その時、日本には未だに切腹の文化のなごりが存在するんだって痛感したね





文化以前に、よくそんなことを自分から進んでできたよね
そういう時代の人って皆心が強かったのかな?






皆じゃないと思うよ
それに切腹をした者は讃えられたわけだから、それだけ皆にとって「やりたくないけどやるべきこと」だったんだと思う





三島由紀夫の自害が最後の切腹なんじゃないかな?





戦時中にもそういう死に方を選んだ人は多かったって聞いたことはあったけど、改めて考えると結構ショッキングなことだよね






http://io9.com/why-did-japanese-people-stop-performing-seppuku-1678549063/+tinaamini
­
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コメント

*No title

っていうか侍がいなくなったんだから切腹も無くなるだろ
政治家で地盤を守るために自殺した人もいたらしいけど
それ切腹に近いニュアンスだったのかしらん

*

痛いだろ!

*

要するに武士の誇りと自己責任によるセルフエクスキューションなワケだからな、近代的法治国家になる為には廃止せざるを得なんだろう。

*No title

普通に殿様がいなくなったからだろ
君主に仕えて切腹してたんだから
死刑の代わりに侍の名誉を重んじて切腹を命じる概念があっただけ

*No title

外人は、日本は自殺が多いとか騒ぐわりに、切腹の時代と近い感性を持ち続けてる日本人のことはよくわかってないみたいだ

*No title

まあある意味「社会が死後の名誉を保証してくれる死刑」だったわけだからな
社会が変わればそりゃする人いなくなる
痛いもの

*No title

理研のあの方も切腹したじゃない
首吊りという形だけど、あのやり方は切腹みたいなもんでしょ

*No title

あ~ウゼェ
日本人はそこかしこで腹きっとれ!
おもしれーだろーがwってか

*No title

自分は死んでも切腹によって最悪の不名誉を逃れる「家」が残るから、家の制度があったときは切腹に意味はあった

*No title

首吊ったり電車に飛び込んだりしてるじゃないか

*No title

・武士階級の消滅と共にしきたりとして廃れた
・手許に刀がないので自決方法として身近でなくなった
・やっぱり痛いのは嫌だし介錯も頼めないし、とにかくやり辛い。
・昔腹を切ったような奴は今は首を吊っている

*No title

武市半平太の三文字割腹なんてどんな精神力してんだよって思うわ

*No title

そもそも腹切は特権行為だからな。
刑罰による死ではない死を許されるっていう。
一般庶民には通常許されていない行為。

ってことで現代人は自腹切っておごるのです。

*No title

2015-01-16 11:33 | 名無しの反応さん
おおむねこの人の言うとおりだな
「武士がいなくなった」から
戦うのは武士でなくてもいいという高杉晋作の奇兵隊が最たる例だろう

*No title

刀取られたから
介錯が犯罪になるから

*No title

そりゃ切腹できるのは侍だもん
日本には侍いないじゃん

*No title

対立候補に腹を切って死ぬべきって言う人なら今もいる

*No title

廃刀令がでたから

*No title

>なんで日本人は切腹をするのをやめるようになったのか?

そもそも武家しか切腹してないし
武家が全員切腹して死ぬわけでもないし
侍って総人口の6~7%しかおらんかったんやがな
日本人の90%以上はやめるもへったくれも、最初から切腹とまったく関係ないw

*No title

何で欧米人は寝室で糞尿しなくなったの?
そのために香水文化が発展したんでしょ?
あと、2階の窓から道にうんこ捨ててたんだよね?

*

めっちゃ痛いから

*No title

そもそも切腹は野蛮だといって
蛮国とは平等につき合えないと、
不平等条約を押しつけてきたのは誰かと…

*No title

興味あるなら自分がやれば?w

侍の習慣だし今侍いないし
自殺方法としても現代医学だと助かっちゃうから周りに迷惑かけるだけ~

*No title

武士の名誉を守るための儀式、個人ではなく家が存在するから、
自分のためだけでなく家族の為に切腹した。

今は、個人の責任は個人に留まる前提だから、他の誰かの為に
自分を犠牲にしても昔ほど意義はない。

*No title

現代の日本人は腹ではなく手首を切ります

*No title

戦時中まで切腹する者がでたのは江戸生まれの侍出身者がその時代までは多く生き残っていたから
昭和の中ごろまではいたと思う
それ以降は江戸時代を引きずった親世代に育てられた人はいなくなって気風も消えた

*No title

介錯してくれる人がいないからに決まってる
切腹って結局のところ自殺じゃなくて嘱託殺人だからね

*No title

ヨーロッパにも家門制度があったわけだけど
そこで不始末やらかした奴が出た場合はどうしてたんだろう?
単に放逐して相手の私刑に任せる?

*No title

もともと、道教というか神道いうか自然信仰が根にあるような気はするが。
この国は自然災害がけっこう強い。団結し覚悟を決めるという事がありという事になった。未だに嘘つきや遊び人、個人主義者は過度に毛嫌いされるし、村八分とかね。人権が~とかよりも会社とか国家の方が優先されるしそれが清く美しいとされてきた。分かり易いしな。
スタートダッシュは神憑り的だが長期戦になるにつれてだんだんダメになるという気質もこの辺から。そして未だに世界的に商品を流行らせたりとかルールを標準化したりとかそういう嘘のつき方、遊び方がへたくそ。
よって学問も意味が軽くなり、扱いが粗雑。

*No title

武家役人=公務員官僚

現代の公務員を見りゃわかんだろw

*No title

日本人が肚で考える事が無くなったからじゃね?

*No title

介錯どうのは乃木大将みりゃ間違ってるだろ。
必ずしも介錯人が必要なわけじゃない。
単に自傷が憚られるような価値観になったってことじゃない?
今日日血判状なんてのも見んし。

*No title

生仏も禁止だからな!

*No title

腹切って死に様見せる機会があるのは侍だけだからだろ。その侍自体が解体されたんだから必然消えるわな。
最初に始めたのは清水宗治だったと思ったが。
確か秀吉との和睦で家臣を助けてもらうこととの引き換えに腹切ったんじゃなかったっけ。
日本には遅くともその頃には、戦の目的は大将首をとることであって無駄に殺生することじゃないって戦の文化があったんだろう。

*No title

考え方が変わってきてるのも一因かもしれんね。
自死によって問題から逃避するのか、生きることで、それこそ死んだ方が良かったと思える辛苦を耐え忍び挽回するのか。

そういえば、乃木さんも明治天皇に殉死してたね。十字腹切って、最後は喉を突いたんだっけ?

*No title

時代が変わったから、ということ以外にないと思うが
それに現代まで続けていたらどうせ文句言うでしょ

*No title

そうそう、介錯いないと死ねないからね
ブシっと刺して真横に掻っ切るのが作法だけど、掻っ切る力が残らない人も多いだろ
あ、こいつこれ以上無理だなと判断したら、すかさず首を落として楽にしてやるのが武士の情け
ここまでが切腹だってことをちゃんと理解しろよ

*No title

切腹は言い方かえれば「自殺」なわけで、現代社会に「切腹」が受け入れられるわけねだろ。

*

本人がその気でも介錯してくれる人がいないだろ
殺人罪が付いてしまう

*No title

私の腹の中は黒くない、潔白だという証明であって
それをもって連座やお家へかかる刑が免除されたんだし
情状酌量という点もあったんですよね

*No title

痛くて苦しくて怖いからだよ。だから畏敬の念で見られるだ。ただの自殺とは違うんだよ。

*No title

日本人も外国人も武士道とかがまるで日本人が皆持ってたように勘違いしてる人間が多いが
所詮武士や武士の誇りなんて日本人の一部の階級の人間の間でのことだったに過ぎないからな
今で言えば立場としては政治家や公務員だが、質としては尊敬を受ける責任感が強くて腕の良い医者に近い
そして今の大多数の日本人は切腹とは縁遠い農民や町人の立場でしかない
武士とはまさに特権階級であり、だからこそそれが誇りにもなり、だからこそ恥になるような真似を嫌った
武士という尊い存在として見られるかわりに、武士に求められた責任と義務を果たす
誇りと責任、義務は等価交換のものだ
周りから敬われ頼られるからこそ責任感や使命感が溢れてくるし
責任や義務を果たすからこそ敬われる

*

第二次世界大戦でも刀を手榴弾にかえてやってんじゃん。

*No title

これ、親の店に中華食べに来た外国人観光客にも訊かれて困ったよ
自分たち華僑に問われても分からないから、せめて日本人は切腹という
名誉ある刑罰を復活したらどうだろうか?外国人にも受けはいいと思う
「おもてなし」だからね

*No title

今でも「詰め腹を切る」ことはままあることで、
自殺がタブーとなっているからというのは間違いだろ。
また、痛くて苦しいのが嫌というだけなら焼身自殺とかもあるめぇ。

*No title

>所詮武士や武士の誇りなんて日本人の一部の階級の人間の間でのことだったに過ぎないからな

それはダブルスタンダードだよ。例えば、江戸時代以前の日本人の大部分は肉食なんてしてなかった
のに、なぜかマタギの例を持ち出して「日本人も猪肉や熊・キジなどを食べていた」と現代の日本人の
肉食の免罪符に使う卑劣漢がいるけど、マタギの肉食は日本人全体が食べてたようなことにするのに
切腹は一部の日本人というのは、あまりに虫が良すぎないかな?

*No title

切腹もさることながら、梟首刑(さらし首)も明治初めに途切れてしまって寂しいかぎりだね
梟首刑こそ復活させて、秋葉原や中野あたりの性犯罪者の首を「展示」してみたらどうだろ?
犯罪率は低下すると思うんだがなあ

*No title

勘違いだらけで言葉もないな
ハラキリってインパクトだけ先行して適当なこといってるだろこいつら

*No title

>現代の日本人の肉食の免罪符に使う卑劣漢がいるけど

別に罪じゃないから

*No title

切腹すると「お見事!」と言ってもらえた。

*No title

「○○は、腹を切って死ぬべきである」と選挙のたびに話している選挙候補者の名が出んな。

*No title

敗戦直後にも軍人の将校たちがかなり責任を取って切腹している。
自ら悪を認めたというより敗戦の責任を取ったのだろう
そして戦後自殺や自殺未遂をしてないで生き残ってたのは大体戦中の悪事も結構なもの

*No title

そもそも抗議の自傷と区別もついてないやつが
中国だHARAKIRIだって
あほかと

*No title

千利休とか権力は絶大だったものの
ただの茶人で武士でもなんでもないのに
秀吉に切腹申しつけられてそれで死ぬんだけど
あれなんでなんだろうね?
なぜ利休に切腹させたのか分からん
あのころから耄碌してたのかあの禿鼠は

*No title

ここに書いてる外人で何のために切腹をしていたか理解して書き込んでるのなんて
ほんの一握りでしょ。自殺とか美化されたとか見当違いもいいとこ

*No title

たまに割腹自殺の話はある
ウチの田舎でもあったけど、それじゃタヒななかったし、腹切ったぐらいじゃタヒなないんだよねw
侍も腹ちょっとだけ切って、ほとんど介錯でタヒんでるんじゃないの?

*No title

>>2015-01-16 15:45

馬鹿?w
一部を全体にあてはめて免罪符にするなって話しなら
なおさら一部がやってた切腹を全体にあてはめるなってことだろ
頭大丈夫かよお前www

*No title

アメリカの1対1の拳銃の決闘は無くなったのはなぜ?
とか聞いてるようなもんでしょ。
階級が無くなったしそういう時代じゃないと言うだけ。

*No title

>>2015-01-16 17:06

肉食については当時の日本人は忌避してた描写がよくあるじゃん?
でも切腹文化についてアンチ的な感情をもつ人々はいたんだろうか
結局どっちも一部の人間がやってたことだけど
一方でそういう文化であり風習だと民間に受け入れられてた切腹と
一方でそういう食文化だと理解されていても大勢に嫌われて避けられてた肉食は
同じ土台で語れないんじゃないか

*No title

※秋葉原や中野あたりの性犯罪者の首を「展示」してみたらどうだろ?

大賛成っすアニキ!ついてきます!

*No title

猟師は今もいる、侍はいない
それだけだろ。 切腹は消えた文化、肉食は続いてる文化ってこと

*No title

ああ、なんで責任をとらなくなったのかと深読みしちゃった

*No title

あのねー、肉食禁止っても日本のは主に四足の動物が禁止だっただけ
鳥は食べてて雉肉の味噌漬けとか別にマタギでなくても各地の郷土料理に残ってるがな
ウサギを一羽二羽と数えるのは鳥に見せかけて闇取引してた名残だし、
欧米民が考えてるような菜食主義的な肉食禁止と日本のは本質がぜんぜん違うのよ

そこが飲み込めてないわからないって、日本のこと耳学問でしか知らない人としか思えんがな

*No title

包丁で切腹させる気かよ
しかも介錯もなしで

*No title

切腹は処刑だろうに

*

>肉食については当時の日本人は忌避してた描写がよくあるじゃん?

薬食いと称して食べてたりするんだな。
因みに「滋養強壮の薬」という建前。
大石内蔵助の好物が彦根の返本丸(へんぽんがん)で牛の味噌漬け。いや、飽くまで滋養強壮の薬だから。

*No title

唐突な(卑劣漢ではない)マタギさんに返している人
特に耳学問以上の知識をお餅のあなた(2015-01-16 18:28)とか(2015-01-16 19:09)に、純粋な興味から聞きたいのだけど

薬食いや「羽」数えというある種呪(まじな)い的な事を、津々浦々に浸透するほど忌避すべき事としていた日本人が
当時どのくらいの肉食を行っていたかという学術的な資料って十分に存在するんでしょうか
また、どのくらいの肉食を行っていた事を持って一般的であったと考えてるんですか
何らかの参考になりそうなヒントだけでももらえませんか

*No title

武家の作法なんだから階級の消滅と一緒に作法が途絶えても何の不思議も感じないが。

*

腹を切るのは戦国時代~江戸時代の所作に過ぎず、
平安時代~鎌倉時代~室町時代始めまでは頸動脈をサクッと切るんだよ。それでほぼ即死。

*No title

>>2015-01-16 17:41

意味が分からんw
同じ土台で喋りだしたのは肉食が免罪符どうたらと言った奴であって俺じゃないんだが?
だったら最初からそいつの頭と論理がおかしいでおk?w

*

>01/16 20:59 By:名無しの日本人 URL

自分、江戸時代関連の本を読むのが好きで、他にも色々在りますがちくま学芸文庫の「江戸料理読本」が参考になると思います。
獣肉を扱う店は「百獣屋(ももんじや)」と呼称されてました。
基本的に煮売りで、肉の持ち帰りもあり。
持ち帰りには、傘屋が古傘を張り替えでリユースした際に不要になった古い油紙を払い下げて包装紙に使用していたとの事。
どんな四足が食されていたかですが鹿、猪、兎、狸、狼、狐、犬、川獺、熊、羚羊、鼠、猫、土竜、変わった所だとオットセイ!
猫は17世紀末に出版された本朝食鑑で取り上げられたのを最期に以後の料理本からは消えてます。
なお、臭いに対する嫌悪感があった為に水に晒すなどして血抜きを念入りに行っていたとの事。
オランダ・ポルトガル料理を日本化したものも在ったそうです。
ざっとこんな感じですが参考になれば幸いです。

*

扇腹って知ってる?

*

幼稚園児の頃に祖母から切腹の作法を教わったわ
絶望的な状況になったら樹海にでも行ってひっそりとやるかも…

問題は身近に日本刀がないんだよな(・ω・`)

*

伊達政宗はオットセイや鶴など色々な動物の肉を食べた記録が残っているな。

*No title

切腹って腹を切った後に首を切り落とすんじゃなかった?

*

痛いからヤダよ!切腹とか無理だわ(´・ω・`)腹を十文字に切り裂きあまりにも激痛だから介錯人が首をすっぱり切ってあの世に送ってくれるんだよね。介錯人がいなければ地獄だろうね

*No title

自殺と自決は違うんじゃない?

*No title

そもそもの話だろ?
武士だからの始末のつけかた平民は切腹はしちゃだめ
だから武士身分なのに斬首、磔等になった時は相当の侮辱おまえは武士じゃないと言われているようなもの
あとお前責任にとって切腹しろと言われる前に自分の名誉のために自分から切腹する親戚や父親にいわれて切腹することもあり
当事者およびその家の当時の家長が切腹したことによって罪自体が許されたその場合は次の跡継ぎをちゃんと用意したうえで
あと武士だからみんながみんな潔くおなか切ったと思ってるのかもしれないけど怖くて自分でできない人もいたよ
そういう場合は儀礼にのっとってすすめて扇子だったり拍子木をおなかにさすふりをして首を切ってもらってた
介錯は苦しみを長引かせないためが本来の役割だけど
首を切ってもらうことで立派に切腹しましたと状況を整えるということもあった

*No title

 自分の命を捨てて守るものが無い現代で切腹なんてある訳が無いwww

 恥かかされて尻尾まいて首括ったり電車に飛び込んで死んで逃げるのが精いっぱいって所だろ

*切腹の起源

播磨灘風土記に女神の切腹が書かれています。これは、夫婦喧嘩が、原因のようですが、記録に残る最初の切腹です。千葉徳爾氏の著書「切腹の話」によれば、鹿などのはらわたを田や畑に捨てていたところ、その付近の作物は、生長が良かったので、はらわたには、神の力が宿ると信じられていた伝説を紹介しています。
さらに、発展し、天候不順による飢饉を防ぐため、神社の巫女が、腹を切り、そのはらわたを田畑に捧げ、豊作を祈ったのだと推測されています。
その辺りから、武士の切腹に発展したとするのが、千葉徳爾氏のお考えのようです。

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