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外国人「日本人って欧米人と接触する前から地球が丸いって知ってたの?」【海外反応】

2015.02.11 Wed

外国人「日本人って欧米人と接触する前から地球が丸いって知ってたの?」【海外反応】

投稿者
欧米に接触する前の古い時代の日本では、彼らは地球が丸いと思ってた?それとも平たいと思ってた?





16世紀にヨーロッパが接触するまでは、日本の学者たちは、孔子の考えをモデルにした、地球は四角く、天球が丸い物だという考え方を持っていた 徳川将軍時代、反キリスト教主義であったこともあり、地球が丸いという考え方は、17世紀まで受け入れられていなかった 
しかし、日本はオランダとの貿易は維持しており、完全に西側諸国から切り離されていたわけではなく、太陽を中心とした宇宙の考え方や他の発見については、徳川時代、日本の学者にも伝わり、受け入れられていた

地球が丸いという考え方は、徳川幕府初期のころから、朱印船によって簡単に受け入れられていた これは、東や東南アジアとの貿易をしていた船で、1600年から1635年ごろ徳川幕府によって送られていたものだ
朱印船の船長たちは欧米から伝わった、緯度や経度の測り方を使っていた ということは、地球が丸いということを理解している必要がある





日本は別に特に仏教的な国ではない もちろん神道がとても大きな力をもっているが、天皇を神とあがめることや、霊的な存在を信じていた





↑しかし、仏教は日本に大きな影響を与えていた 政治的にも、文化的にもだ 侍というものがもっとも分かりやすい例だろう そして葬式や、死後の世界の考え方・・・ 仏教は神道にすら影響を与えた 神は実は仏であるという考え方(神仏習合都いわれる)があり、それは徳川幕府時代後期まで広く受け入れられていた 

徳川幕府後期には「国家の研究」が進み、(国学、と呼ばれた) 日本の学者の中には、日本国民のルーツに帰ろうという動きが始まり、彼らは神道こそが日本の原点であると考えた 仏教は海外から入ってきた考え方であり、日本からは排除されるべきだとされた 孔子の考えも、同じく海外のアイデアだとされ、それも除外すべきだと考えられた 
この動きによって神道哲学の大きな発展がおこり、しかしこれは主流な考えでく、ヨーロッパの考え方を勉強するものたちと(蘭学)対立するkとになった この二つの考え方が明治から昭和へのイデオロギーに発展した 天皇と神道をつなぎ合わせ、さらに西側諸国のアイデアも(多少)取り入れたものだ

日本は仏教国ではなく、しかし完全に神道国というわけでもない どちらかといえば二つの混合だ 仏教が神道の足りない部分を埋め、その思想に影響を与えているんだ





↑仏教や、他の東アジアからの影響が日本には少なかったという主張をしているように聞こえてしまっていたら申し訳ない そういうつもりじゃなかったんだ でも、君の言うとおり、日本が仏教国だと言い切るのは少し無理があると感じるんだ





↑日本を仏教国と呼ぶか否かという問題になると、なんとコメントしていいかわからないな
ある点では上の意見に同意するところもあるが、仏教は日本の生活文化に大きな影響を与えているし、今でも、多くの日本人が自身を仏教徒だと主張する だから、日本が仏教国だと呼ぶことが大げさだとは思えないのだが、日本は日本、それ以外の言葉では表せない、とでも言っておけばいいかな
http://www.stat.go.jp/data/nenkan/zuhyou/y2322a00.xls







↑どこの国でもある一つの宗教国と呼ぶことは、多くの異論を呼ぶだろう
しかし上の調査は興味深いね 信者の総数がどうして人口全体の数を超えるんだろうね 特に、この調査が行われている間に日本の人口が急激に減るってことはないだろうからね

おそらくオーバーラップが起きているのかな? 仏教についての信心がどのくらい柔軟かによって、他の宗教も同じように信じる人もいるのかもしれない

そして、多くの人が、宗教ってのはアラカルトメニューみたいに考えているだろ、でも仏教の考え方というのは全体的にとても魅力的だと思う





中国の天文学をもとにした考え方は、これは仏教が中国に伝わる前から存在した
そして、それは中国の文明の影響を通じて、韓国、日本、ベトナムへ伝わって行ったんだ





↑>16世紀にヨーロッパが接触するまでは、日本の学者たちは、孔子の考えをモデルにした、地球は四角く、天球が丸い物だという考え方を持っていた 

四角い世界や平らな世界という考え方は、特別に孔子のアイデアというわけではなく、孔子の考えとして知られているわけでもない
儒教というのは、古代中国の哲学者たちが考え出した、中国的イデアの価値をもとにししたものだ 

四角い地球と天球のアイデアは、儒教よりも早い段階の中国の伝説として存在し、もしかしたら中国文明の考え方ですらないのかもしれない 一般的な中国人が世界が四角くて丸い球体に囲まれてると考えていたかどうか、そしてそれがどの程度彼らの信仰心に結びついていたかもわからない 





↑>四角い地球と天球のアイデアは、儒教よりも早い段階の中国の伝説として存在し、

これは本当だ 儒教そのものの歴史ですでに認められている 儒教は、孔子が生存していた時にはさほど影響を与えるような教えではなかったが、彼の教えは、彼の死後、聖人性を持つようになり、支配階級の社会的模範とされるようになった

そして、時代を追うにつれて、儒教の教えは政治的な目的の為に少しずつ変わってきた 今ですら、共産党員たちは、儒教の学校を再開することを注意深く許している しかし、今、そこで一体どのような考え方が教えられているかどうかというのは定かではない

http://www.gutenberg.org/ebooks/11367

http://www.newyorker.com/magazine/2014/01/13/confucius-comes-home





↑でもさ、船を持っている国家が、地球が平らだって思いこむってのはどうにも理解できないよね -ボートは小さくなって急に地平線で消えるのを見るだろう これをどうやって、地球が平らだというモデルにあてはめる?





↑君の考え方は現代のものだよ かつての文化や時代では物事をまったく違うようにとらえていた そういうアプローチは、歴史を理解するのには良いことではないよ 

君には理解できるのは、そういう風にかつて教えられたからだ でも、もし君の世界観が、地球が四角くて丸い天球に囲まれているというものだったとしたら、批判的な考えをもってボートを美づづけたりしないだろう それが現実よりも深く受け入れられているのであれば、マストや船のかげが完全に消えることについて気づきもしないだろう

君の不信感はわかるが、君の受け継いだ世界観が当たり前のものだと思い込むことや、かつての人々がどれほど深くそのような宇宙観を信じていたかを侮るのは、バカげた考え方だ

君には当たり前のことが、全ての世界やすべての文化でいつも同じだとは言えないということだ






↑そのころ、この現象が日本人によって観察されたという歴史的事実が書かれた書物でもあれば、違う掲示板を立ててぜひ投稿してほしいne





15世紀中国で権力を握った儒教の反仏教運動によって宝艦隊を燃やしたことも、地球が丸いことが証明されてしまってかれらの精神的な世界観とぶつかることになるのを恐れたからかもしれないって疑問に思ったんだけど






地球平坦説を唱える日本の知識人は、どのような地球球体説の反証拠を示したのですか?
奇妙ですよね





↑まず、当時は、地球が丸いという確固たる証拠はまだなかった マゼランの船団が世界を一周するまではね
そして、その言葉がヨーロッパからアジア(特に日本)へ少しずつ伝わり、マゼランの話がそこに届くまでは何十年もかかっただろう

もしそんなニュースが届いたとしても、彼らは嘘だと決めつけたかもしれない だって、彼ら自身の、地球が丸いという「証拠」がないから、彼らなりの説明があったのかもしれない でもそれが何のかは僕にはわからないけどね

それから、いま僕らの頭にある21世紀の考え方や知識で、彼らがどうしてそう考えたのかって考えてはいけないよ 僕らが知っていること全てを彼らが知っていたわけではないんだから





↑古代ギリシャからアマゾンの孤立した部族まで、地球は丸いと言う知識は常識だ





↑ピタゴラスはまず、世界が丸いということを500BCに放している そのあと、エラトステネスが、発見した証拠はだれにでも理解できる証明となり、その結果、旅をしたり実験することができた それから彼が、経度や緯度の考え方も発見したんだ 

それから、月食というのは、月に地球の蔭がうつることで起きる これも、世界は丸いということの証明となる 地球が平らか球体かの証拠にはならないが、地球は四角くないということの証明にはなるし、古代の天文学者たちもそれは知っていた





↑常識じゃないだろう 地球が月や太陽と同じく丸いということは知覚できるだろうが、平坦かどうかは近くできないだろう 地球が球体であるということを推理し証明したのは数少ない人々で、ほとんどの人々はその知識を伝聞で聞いている 明らかに、地中海の人々はこの考えかたをギリシャ人から受け継いでいるね





http://www.reddit.com/r/AskHistorians/comments/2v57dq/in_old_japan_before_contact_with_the_west_did/
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コメント

*No title

信長あたりは世界は丸いっていうことについてガチで信じそう

*No title

アメ公はどっかの州で天動説を学校教育で教え始めてるんじゃなかったか?
なんか結構な割合で天動説が信じられてる国だったはず(笑)
欧州も結構お察しな国が多いんだよな~

*No title

俺が疑問に思うのは(西洋人を含めて)、昔の人は、なんで月が満ち欠けたり、火星と金星が入れ替わったり、
明け方に出たり夕暮れに出る事に、疑問を持たずに平気でいられたのか、って事。どう考えても不思議だろう。
その割に春分(太陽黄経0度)とか世界的に伝統行事だったりして。

*No title

>信長あたりは世界は丸いっていうことについてガチで信じそう
織田信長が宣教師と地球が球体であることについて問答し納得したという逸話があるらしいよ
ちょうどその頃に伝わったんじゃないかな

*No title

信長は宣教師に地球儀もらってただろ。
諸大名に見せびらかしていたんだろうから、この時代以降は地球は丸いものって認識なのは確実。
もともと地球が平らっていうのを否定してはいけない、キリスト教圏の考え方なんてなかったし。

*No title

>日本を仏教国と呼ぶか否か
日本は神道国と呼べば間違いない

*No title

>その割に春分(太陽黄経0度)とか世界的に伝統行事だったりして。

狩猟採集の社会にしろ農耕の社会にしろ季節の堺を知覚するのは大事だったからじゃない?
それこそ、じゃがいもやトウモロコシなんかの後後人類に貢献する食物の品種改良を
成し遂げた古代の南米の人たちも天文に優れていた痕跡があるし。

*No title

明治以前の日本は儒教国だよ。
明治以降は神道の衣をかぶった一神教国家。

*No title

この手の話題で織田信長がでないとは外人もまだまだだな

*No title

日本は神道系仏教国

*No title

地球が丸いという概念はむしろ反キリスト教的なものだったという事実を
当のキリスト教徒が知らないってことにビックリw

*No title

なに言ってんだ
カメの上に象が乗っかって地面を支えてんだろ

*No title

>明治以前の日本は儒教国だよ。

江戸時代に武士階級で盛んになったが大体の時代は仏教メインだよ、そもそも儒教を宗旨としては捉えてないだろう、神道も同じく

*No title

欧米諸国もずっと平たいと思ってクセに、いつの間にか大昔から知ってた事になってるのは何故だ?

*

いつかの自称長州みたいなのが居るな…
信長は納得してたのを知らんか…未だ未だよのう…

*No title

なんか時々、日本人が聞いたこともない日本史をまことしやかに語りだすんだよね、外人って
孔子の宇宙論?なんじゃそりゃw そんなもの信じちゃいねーよw
もちろん中国の宇宙論は知識としては日本に入ってきていただろうが、それが自然観として定着していた様子はない
あえていうなら、昔の日本人は宇宙に関心そのものがなかった
そういうことを考えてみようという発想自体が希薄だった
だが歴史的には、信長が宣教師から地球儀を献上されて、地球が丸いことをたちどころに理解したといわれている
でもそれが民衆に知識として拡がったという話はあまり聞かない
つまり興味自体が無かったんだろう。地球の形なんかどうでもよかったんだよw

*No title

>俺が疑問に思うのは(西洋人を含めて)、昔の人は、なんで月が満ち欠けたり、火星と金星が入れ替わったり、
多くの文明で天文学は、吉凶を占う為に発達してる。
むしろ今の人たちが、その知識を失っていることの方が問題だと思う。
24節季の意味を知らなかったり、季節そのもの意味を誤解してたりするよね。

*No title

一神教ではないと思うよ。
あえて言うなら日本教。
神道、仏教、民間信仰色々混ざった
家や地域によって違うハイブリット教。

*No title

信長は宣教師たちの話をよく聞いていたからね。
でも、伝統的に日本人は海の向こうのことはあまり気にしなかった。
農産物や水産物が豊かだったせいか、
バイキングのような遠征根性もなかったみたいだし。

*No title

ちょっと前に映画「天地明察」見たので調べたけど主人公渋川春海は暦を作るのに緯度・経度までも理解してたし地球儀も作った。
彼が生きた時代は徳川家光の時代。少なくとも江戸初期に一般人はともかく学者は地球が丸いことは知っていた。

*No title

日本は縄文の古代から多神教だろwwwwwwwww
どこの古事記や日本書紀読んでもいないで日本の宗教語るバカが
一神教なんて言うんだよwww

日本には儒教は宗教として入っていない、朝鮮みたいに
日本では儒教は学問の一部






*No title

日本は仏教と神道と儒教のハイブリットだから
それを証拠に他の仏教国や儒教国と思考性も国民性も違うだろ
だが歴史的にみれば仏教国ダと思う、宗教戦争もあったしな
ただ何度も言うが、元の仏教とは違う
ここで外人が「中国から入った仏教と同じだろ」と考えたら間違い

*

織田信長出てくるドラマに地球儀出てくるけど、その部分は演出なんかなあ?

庶民は知らないんじゃないかなあ。

*

なんだろうね。この外人どもの適当で的外れな議論は。
中国や日本で暦を独自に作ってたことも知らなさそうだよね。

*No title

高天原
葦原中津国
根堅州国
黄泉国

この重層構造が古来の日本の世界観だよ

*No title

キリスト教が天動説とか信じていたから、地球が丸いと困ったのかな??
日本は、仏教だから、どうでもよかった。
月や太陽から、地球が丸いと感じていた人も多いかもね??

*No title

この知ったか外国人の持論披露何とかならんかね・・・

*No title

今でも三割のアメリカ人は
進化論を否定して
人は突然神によって作られて猿とは関係ないと考えているんだろ

知識なんてそんなもんだ

*No title

日本に於いて儒教は学問で終わったな。一般に広まったのは唯一「縦の繋がり」だけ。文化、思想に於いては、やっぱり仏教哲学が元になってる。

*No title

この話題、ちょっと前も見たような気がする
外国人に教えられるまでは、日本の坊さんたちには、世界は平らでどこまでも広がっていて、その果てはまだ誰も知らない、という教えが一般的だったらしい
まあ、おもしろみもないけど普通の考えだなw

*No title

地球が平らだとかたくなに信じていたという黒歴史が、ほかの民族にもあると思い込んでいる欧米人がおかしい。日本に地球球体説が入ってきたときに平らだとかたくなに信じる宗教その他の理由が何もなかったから抵抗なく受け入れられただけ。

*No title

俺が昔の日本人だったら「そんなん知らんけど地球が丸かろうが平らだろうがどうでもよくね?」とか言ってクソして寝てそう

*No title

>むしろ今の人たちが、その知識を失っていることの方が問題だと思う。
必要ないってことなのかもしれない。
でも、これって日本文化を根底で支えてるものじゃないのかな。
一度失ってしまったら取り戻すことが不可能なものの一つだと思う。
不用だからと言って捨てて良いものではないはず。
例えば『旧暦2033年問題』なんかもそう。
このまま行けば旧暦があっさりと消えてしまうだろう。

*

んなもん見たことないから知らんで終了だろ。

*No title

「興味がなかった」
おそらくはなんとなく平面だと考えていたのだろう
16世紀に宣教師のもたらした地球儀に抵抗はなかった
「そうなんだー」ぐらいの話

*No title

そもそもキリスト教的な世界観を持たないから、平らでも丸でも球でも「そうですか」と了解する程度。
他の民族にも宗教に関係するアイデンティティの衝突があったと思いこんでる事が間違い。

*No title

竹取物語で、あの時代に月に生物がいたって設定にしてるのが面白い
空の月見上げてアレが立体的だと気づいたところで、引力も何も知らない日本人が
あそこで生活できると想像したってことは、地球も丸いと思ってたんじゃないのかねえ

*No title

>>今でも三割のアメリカ人は 進化論を否定して
キリスト教系以外にもイスラム教徒とユダヤ教も足してやってくれ。そうすりゃ人類の過半数は進化論否定派らしいwww

*No title

>信者の総数がどうして人口全体の数を超えるんだろう
宗教とは相互排他的なもの、という前提が崩れているのが日本なので
うちの実家も神棚と仏壇が並んで置いてあるよ

*No title

欧米や中東などイスラム社会は元の源流は同じ宗教で互いの違いについては理解はできるが
日本の一神教じゃない神道ベースの仏教及び儒教やらその他もろもろの教え・文化の国ってのがとても理解できないんだろうな

既存のものを攻撃・害を与えさえしなければ、そういうこともあると受け入れる国だから
地球が丸かろうが、四角かろうがそういうもんと受け容れるというか
あっちの国々は唯一の教えとの矛盾が生じる新説・新発見は異端審問ものタブーで迫害対象になるもんな

*No title

かぐや姫は丸い月の住人という意識があるなら
とうぜん地球という丸い大地の意識もあったんじゃないの?

*No title

日本人に教えてやったんだよ!
すげぇ!
みたいな反応が欲しかったのか

*No title

信長が宣教師から地球儀もらってなかったかな?あと、外人の知ったかが凄いよな。こんな感じで従軍慰安婦の間違った情報が世界に拡散されたのか(あきれ顔

*No title

海に近い、小高い山に登って大洋を眺めると、確かに軽く湾曲しているように見える。

*No title

ここのコメントのレベルの低さが笑える。
日本人ってなんでこんなに馬鹿になったのかしら・・・

*No title

地平線水平線の理由がわかってあっさり合点したんじゃないの

*No title

ちょっと高い山に登れば地球が丸いの見て分かるが・・・・・・

*No title

『世界は丸い』という概念を象徴する各地の伝説

ウロボロスの蛇(竜)。
ギリシアでは生命の永遠の循環および世界の構造を示す。
ヒンドゥー教では、『世界』は4頭のゾウに支えられており、
そのゾウは巨大なリクガメに支えられ、さらにそのリクガメを、
みずからの尾をくわえた竜が取り巻いているとされている。
トルテカ文明・アステカ文明では、ケツァルコアトルが
みずからの尾を噛んでいる姿で描かれているものがある。

*No title

>俺が疑問に思うのは(西洋人を含めて)、昔の人は、なんで月が満ち欠けたり、火星と金星が入れ替わったり、
明け方に出たり夕暮れに出る事に、疑問を持たずに平気でいられたのか、って事。

そりゃお前、昔の人は今みたいに時間もてあましてないし、日々生きるだけで精一杯だったから、そんな疑問をずっと考えてる時間なんてないだろう
何かの神様がそんな仕事をしてるぐらいに思って納得しとくのがせいぜいだよ
一方で春分だの秋分だのは農耕や牧畜の年間スケジュール的に大事だからな
古代ギリシャローマみたいに労働を奴隷にやらせてたような社会でもなければ哲学者が思索にふける時間なんてなかなかないもんだよ

*

まあ、現代人だって、どっかの偉いおっさんが言った言葉や作った物を、大して考えず使っているだけですし。

*No title

気にも留めてなかったが正解だろうな。船が上の方から見えてくるのはなんでだろうぐらいの疑問はあったかもしれないがw

*No title

実は恐竜は羽毛を持ってたんだ!→へーそうなんだー

たぶんこんくらいの反応

*

少なくとも暦を正確に作ろうとすれば地球が丸いという前提に達してないと無理なんじゃないの?

*

暦を作るのに、観測者が立っているのが平面上か球上か象や蛇の上かは関係なかろうよ。

*No title

確か船の帆の支柱の先が先に見えることからおぼろげながら「丸いんじゃね?」とは感じていたとか。

で、地球のサイズが「これくらい」ってのを聞いた伊能忠敬が本当かどうか調べたくて測量を申請したけど、ただそれだけじゃ許可が下りなかったから、日本地図を作るついでにって事で許可を得たって話をTVで見た(その結果数値が正しいと納得したとか)。

*No title

織田信長は地球儀を見てすぐに理解したって話は有名だね。
「なるほど、理にかなっておる」
あの時代に地球が丸いって事を受け入れるような人物は少ないだろうね。

*

地平線は丸いのに
船も沈んでいくように見えるのに
などなど、今なら昔の人を侮ったように言えるけど
重力なんてものを知らなくて、物はひっくり返したら落ちるって当たり前の現象を目の前にしていたら感覚的にそっちの現象を前提にしてあらゆる現象を考えるわ

*

地球が四角いと思ったまま大人になって、ある日急に丸いと知らされる程の衝撃を生きている間に実感したい。

*No title

ルイス・フロイス 『世界は丸いのデース!』
織田信長 『・・・で、あるか。』

*

なんて的外れな議論
つか四角とか球体とか大半のやつは興味すら無かっただろうよ

*No title

こういうどうでもいい話を真剣に議論してるうちに宗教戦争に発展していったんだろうな・・・

*No title

日本人は現実的で物理的、理論思考が勝った民族だから、
おそらくその様に考えていた人はいたと思うよ。

*No title

地球を丸いと思っていようが平面だと思っていようが、日本は長年の農業国。
どうしたって星を読んで暦に従わなければならなかった。
大昔から天の軌道と己の立ち位置を相対的に理解出来ていたのなら、
もう大地が丸いだの平面だのは瑣末なことなんじゃないの?
地球は丸いと知らなかったら未開な連中だ、みたいなに議論されてもなあ。

*No title

知ってたも何も、その頃って西洋人だけが「この世界は平ら!いいね?」って頑なに言い張っていただけじゃんw
少なくとも日本では世界の形に言及して吊るされた奴はいなかったですねえ

*No title

そもそもその当時の日本人って天文学に興味なさそう

*No title

こういうこと1つとっても、キリスト教や仏教、どれも、バカすぎるよな。
間違えしか教えてないし。
今でも宗教を信じてる人間は頭オカシイ。

*No title

地理は足で感じろ

*No title

>こういうこと1つとっても、キリスト教や仏教、どれも、バカすぎるよな。
>間違えしか教えてないし。

お前の言う"間違え"には殺人や窃盗を禁ずる法律の基本理念も含まれるわけだが

*No title

自分達の歴史や概念を土台にしてしか外国を見られないってのは仕方ないのかもね。
自分達が宗教裁判にかけて学者達を死刑にするくらい外国でも問題が起きたと思っちゃうんだろう。

*No title

ゴロウニンの日本幽囚記の記述。1800年頃の著作。
「見張りの獄卒(単なる庶民)が湯のみを手にして、ここがオロシア、ここが日本と言った」
日本人は昔から読書好きだった。

*No title

海岸へ行って水平線を見るだけで地球が球形である事は誰でも分かる
学問的な証明になると難しい

ただそれだけ

*No title

おまいら、奈良の東大寺の大仏さまに目玉書いたの奈良時代(8世紀)に渡来したインドの坊さんだぞ。
シルクロード経由で当時西洋より進んでたインドやアラビアの知識や技術入ってきてるんだぞ。

*

宗教嫌いなのに、キリスト教式の結婚式をやってクリスマスを祝い、仏教徒の墓に入る、みっともないご都合主義のファッション馬鹿野郎ww
お前が氏んだら、タコ八郎のように位牌を海に撒いてもらえよwww

*No title

欧 「おいおい!日本人よ、この世界って丸かったんだよ!知ってた?!」
日 「へ~、そうなんですか、世界がねえ」
欧 「いや、へえってなんだよ。世界は平らじゃないんだよ!丸いんだよ!マジやばくね?」
日 「はあ・・・まあそんなこともあるかも知れませんね」
欧 「お前ホント分かってんの?!平らじゃねえんだよ!平らじゃあ!何で平気な顔してんだよ?!」
日 「ああ、うん。それは大変なことですねえ (世界が丸いと何でダメなのかしら?)」

*No title

今の日本があるのは白人の知恵のおかげだからな
日本人が発見したものなんて微々たるもんだし
白人がいなかったらいまだに土人のような生活をしていただろう

*

古代ギリシャを根拠にヨーロッパ文明の優越を語る人がいるとしたら、それは間違いだ。
古代ギリシャ文明の多くはメソポタミア文明に依存している。
そしてメソポタミアはアジアだ。
ちなみにキシュやウルクに現れたシュメル人は、地球が丸いことに気付いていた。

*No title

>>今の日本があるのは白人の知恵のおかげだからな

うんそうだね
でも先に人類が存在するのはアフリカのおかげだから先にアフリカの人にお礼を言いましょうね~

*No title

法隆寺だったとおもうけど粘土の地球儀みたいなのが倉にあって
それで聖徳太子(厩戸皇子)は地球が丸いことを知っていたんじゃないのか?
なんて話があったな。
んでその地球儀にはムー大陸らしきものがあったりする。
単にそう見えるだけで実際には地球儀じゃないかもしれないが・・・

*No title

円盤状の大地の真ん中に絶壁状の高山がそびえ立ち、
月も太陽もその高山の周りを回ると考えてたようだ。
縄文時代の環状列石や弥生古墳時代の鏡を見てもわかる。
仏教ではその高山を須弥山とよび、
有頂天に神が住むと考えてたようだ。
その円盤の大地から落ちると地獄(ナラカ・奈落)があると考えてたようだな。

*No title

>>徳川将軍時代、反キリスト教主義であったこともあり

それはキリスト教の宣教師達が、日本人女性を人身売買してたからだが、欧米じゃその事実はちゃんと教育されてんのか?都合悪い事はなかった事になってんだろうな。欧米の民度など中韓と変わらない。

*No title

言われてみれば入る前はどうだったかなんてさして気にした事は無いな。
気球があったとされる所なんかは知ってた気もする。天文学知識の高かったとされる場所も。
日本の場合、寺子屋の師は坊さんだし庶民の受け入れは仏教界次第だったのでは?

*No title

太陽や月があるのに
逆に大地は平たいって誰が考えたんだろうね

*No title

信長が出てくるドラマにはよく茶色のレトロな地球儀が置いてあったりする

*No title

地球が丸いと知っていたかどうかはともかく、この世界は宙にプカプカ浮いているって事なら知っていた人も多かろう。
ってか仏陀がそう主張してた訳だが。

だから仏教用語でこの世を「浮世」と言う。

*No title

日本生まれでもないガイジンどもが
憶測でごちゃごちゃ勝手なこと言ってるだけの話

*No title

天文については平安時代に専門の役所ができてるぐらいには熱心だったし、
戦国(だったかな)には戦に日蝕を計算に入れるくらいの知識はあった。

*No title

日本の「世界観」は、大陸系の宗教に日本の神道の考え方が何となく混ざった様なモノで
遠洋に出る人も少ないためそんなに具体性は求められてなかった。
信長が地球儀を直ぐ受け入れたのは、数ある地球宇宙観の一種としてだろう。
もともと仏教の世界観とかも結構ぶっ飛んでるから、丸いとか四角いとかはそんなに違和感無いと思う。
「割りとどうでもよかった」というのが正しいだろうな。そういうのは坊さんが考える事。
ただ、丸いという知識が広まったのは江戸時代以降の話。

*No title

伊達正宗がローマ法王に派遣した使節は、アメリカ大陸を経由して行ってる
から、地球が丸いって認識してたでしょ。

*No title

日本は宗教的タブーによって天文学が阻害されるようなことがなかったから
結構すんなり「ああそうなんですか」で受け入れられたんじゃないかな?

*No title

太陽や月があるのに
逆に大地は平たいって誰が考えたんだろうね

・・太陽とか月は天体であり、地球は大地だったからだ、全く種類が違うもの、とおもっていた。
地球が天体であるという意識はなかった。太陽とか月が丸かろうが、とんがっていようがブヨブヨだろうが、それと同じ仲間ではない地球にはまたく関係のないハナシだ。

*No title

地球の前に世界は日本と中国しかないと思ってたゾ
さらに遠い遠い先に天竺という西方浄土があってなあ・・・

*No title

丸いとも平たいとも考えてなかったんじゃないかなー。そんなん考えてもいなかったって感じ。で、丸いって言われたら「ああ、そう言えば水平線とか端の方曲がってますもんねぇ」みたいな。頑なに平たいとも思ってないから丸いって言われたら「そうなんだ?」ですんなり納得したんだと思う。逆に「ああ、平らだったら遠眼鏡使えば離れてく船もずーっと見えてるはずですもんねぇ」みたいな。
はっきりとは知らなくても何となく感覚で分かってたってのもあると思うけど。なんて言うか、「遠心力」なんて言葉は知らなくても桶に入れた水を全力でグルグルしたら水が落ちないことは知ってる、みたいな感じで。

*No title

多神教では、別に神様が出て来ても排除されない。「ああ、新しい神様ですね。よろしく」ってな感じだ。それなりの序列はあるけど。仏教も神道もそうだからなー。
一神教の「自分だけが正しい。他は邪教だ」って考え方が争いを生むし、日本には馴染まない理由だよ。

*No title

>>エラトステネスが、発見した証拠はだれにでも理解できる証明となり

普通教育も無い時代にだれでも理解できるとか馬鹿か?コイツ
今の自分の価値観という狭い視点でしか考えられないんだな
それと西洋優越主義が根底に透けて見える

*No title

しかし天動説のまま暦作ったり日食予測してたのを想像するとえらい労力だわw
地動説にした途端、座標変換が一気に楽になるからなー

*No title

しかしここの日本人ってのはなんだろうな。叩きようがなくなると知ったか呼ばわりだもんな。

*

儒教の宇宙観とか知らねーべ。
仏教の宇宙観なら知ってる日本人が多かっただろうけど。

なんなんだろう。変な認識があるけど、孔子学院とかで学んだのかな?

あと、水平線にマストが沈んでいくとか望遠鏡持ってないと分からないんじゃないかな?
山に登れば地平線の歪曲は見て取れるけどね。

*No title

「地球」もしくはそれに近い球体を想起させる言葉が最初に出てきたのっていつ頃なんだろう?
それこそ信長は「地球儀」を持ってたんだろ?それは当時から「地球儀」って呼ばれてたの?

*No title

>日本を仏教国と呼ぶか否か

日本は仏教国
日本人個人は仏教徒

しかし仏教民族ではないよね

*No title

鉄砲伝来の頃から知ってたでしょ。
天正遣欧使節が西周りでヨーロッパに行って、支倉常長は東回りでヨーロッパ行ってるし、
普通に地球が丸いことは受け入れられてたってこと、

*No title

>>儒教の宇宙観

英語のConfuciusは、孔子と儒学の両方を指すから厄介だよね。
儒教の一派である朱子学の宇宙論についてならあながち間違った議論ではない。
ただ孔子本人は論語にはそういう宇宙論については全く語っていないので(むしろ孔子はそういう宇宙論的議論についてはあえて語らないという方向性を饒舌なまでに明確にしている。「いまだ生を知らず、いずくんぞ死を知らん」とか「怪力乱神を語らず」とか)

まあ白人の東洋に関する議論の特徴だけど、一次資料の出展があやふやなまま(論語なのか詩経なのかも不明確)、朱子学だの陽明学だの各学閥の存在やそれぞれの違いにも全く言及せず、全部「Confucius」とかの一言で片付けてしまうのは凄いよな。
日本人が、ユダヤ教もカソリックもプロテスタントも、聖人の言行も、みんな一緒くたにして「聖書(旧約新約の区別すら無い)」とか言い出すようなもんだわ。

*No title

この世に果てが在るなんて思ってなかった。
何処までも地表が続くと思ってた。

それが答え。

*No title

当時の日本人は西洋人ではなく百済との貿易で知ったんだと思われる
みんなちゃんと文献読みなよ

*No title

伊能忠敬は子供の頃に、水平線に消えていく船を見て
もしかして地球は丸いんじゃないかと思ってたらしいが

*No title

百済は日本人が支配し、 日本の一部なのに、 何で貿易なんだよ!!   ソース出せ!

*No title

んー確かに西洋人とふれた後の戦国時代あたりで認識はしてる。ないし疑問に対し答えを貰ってるかもしれんが、それ以前は平面に思ってたのかな?そこらへんについての歴史の記述って少ないような。いつから日本は地球って言い始めたんだろ。

*No title

上にも書かれてるけど宣教師が信長に地球は丸いと言う説明をして
信長は「理にかなってる」と納得したとか
地球儀もそのときに来てるし、知識としてはそのころからあっただろうね

一般に広がったのはいつかは知らないけど

*No title

人間の目は丸いから、地球も丸く見えているだけ。というような考えが根底にあった場合だと地球が平面だと信じられるのではないだろうか

*No title

>信長は宣教師に地球儀もらってただろ。

いや、お前な・・・まずスレの外国人は「武士じゃなく、一般の日本人は地球が丸いのか知っていたのか」と
話している訳だ。つまり信長や家臣はそういう知識があったにしろ、日本の庶民は全く知らなかっただろうし、
南蛮人の知り合いが居ても、信じる確率は低い。あと日本の場合は、坂本竜馬の時代に地政学を勝海舟が
教えていたのが現状。それぐらい、日本は海洋国家でありながら、世界については無知だった
まあ、ヨーロッパが植民地を広げて世界を征服したから、ヨーロッパ人の方が
地政学や政治哲学、経済学が発達するのは当たり前

*つながっている天地海

一定数の古代の日本列島の人々は、 日本の島々を囲んである、海の果て、と、空の果てとは繋がってある、と、考えても観ていたらしく、 海と空とを、アマ、という、一つの領域の区分領域同士とも観ていた節がある。 単に、水平線と空とが連なってある、景色を見る機会らがあった事から、 一連なりの物として、思い扱う、言語交換上の習慣が出来たにしても、 観たままから、想像すると、海の果てと空の果てとは繋がっている事にも、成り得る。 海をゆく内に、空の領域へも、入って行き得る可能性がある、などといった趣旨の事を、想い構えて観た人々も居たのかも知れない。

*

17~18世紀頃だったら日本人の方が欧米人より地球は球体だと理解していた人の割合は多いだろ。
だってその頃の欧米人はろくに読み書きができないんだぜ。
フランスなんて1950年の識字率は50%しかない。

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