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外国人「距離感が大事だな…」日本の柔術のパンチの裁き方に外国人興味津々【海外反応】

外国人「距離感が大事だな…」日本の柔術のパンチの裁き方に外国人興味津々【海外反応】

投稿者
(日本の柔術の)パンチの扱いかた いろいろなコンセプトややり方が必要だけれど、これはそのうちの一つだ






最初のほうの一部で、師匠がパンチの距離から離れるほうが、実際にデモンストレートされてる日本でのブロックよりも効果的だと思う ストレートなパンチやクリーンなフックには対応できないよ

二つ目の大きな問題は、ここで示されている腕でのブロックは、片腕だけでかまわないものだ デモのように両腕を使ったら、ほかの場所からの攻撃に対して隙ができる この防御法をしなくてはいけないのなら、片腕でブロックしてほかの手で近い方の方をつかむほうがいい そうすれば、相手の攻撃力を片側封じ込めることができるし、組みついたり投げたりするのによい位置につけることができる





↑投稿者 なるほど ありがとう





↑自分もそう思ってた 彼は、相手が別のうでをぶん回してくることは考えなかったのか?






↑最も大きなリスクは、攻撃者が固めに入ってくることだ 最初のパンチに対して両手をブロックに使うには、まずこの師匠は両手を上にあげ、ちかづき、側面を攻撃者にむけなければいけない しかし、その間攻撃者は正面を向いているんだ そこから熊のように組み付いて後ろから攻撃することが可能だ





↑投稿者 このビデオでは、パート2で、横向きの時の場合を説明しているよ





なんてこった 僕はブラジリアン柔術だけにしとくよ





2つの腕でブロックすることの大きなファンではない なぜなら、悪者のほかの手は脅威になり得るし、それに、どちらの手も使える状況でないといけない もちろん適応性があるともいえるけど、単純であることとその後ろのパワーが大きな理由だ それに、2本の腕を使うことは大振りのキックに対しては有効かもしれない

ビデオありがとう 確かに後ろに動くのはよくないアイデアだな それじゃあ何も問題解決にならないもんね





↑投稿者 うん このクラスではもっと初心者向けだったんだ でも君のいうことには一理ある このビデオのインストラクターを批判するつもりじゃないけど、彼にはとても豊富な武術の経験があると思うし、だけども2本の腕でブロックすること自体も別に正当化するつもりもない だって自分がいつも教えていたりする方法じゃないから でも、これがどうして可能なのかくらいはわかる





投稿者 もし、これに対してほかのコンセプトや他の(君の)スタイルを知っていたら、ぜひ知ってみたいな もっとオープンマインドになりたいしもっと上達したいからね





↑もしパンチを防ぎたいなら、距離を保つことと、反撃を練習したほうがいい
攻撃者からある程度の距離を保ち、足を動かしながら、パンチの距離から離れればいい そして反撃にでる その方がブロックよりも簡単だ 防御をつかうのは、対戦相手が距離を縮めてきたときや、距離があまりないときだけだ






↑特に、彼がこの生徒にデモンストレーションさせたかったような強烈な一撃に関してはね





背の高い人間だったら距離だけでこういう強力スイングパンチは防御できるけどね 
このスタイルについて これはこの師匠のスタイルではないけどね、双手上段受けというのは柔術の基本だと思う 双手は初心者に教えるべきものではない 確かにかっこいい術だけど、ほかのテクニックと比べて、きちんと効果的に使えないからね





↑投稿者 確かにそうだ 他のビデオもぜひ見てほしいな これよりもっと他の防御法もうつっているから





↑見たけど、それでも同じように感じるな 自分は君と同じく柔術家だけど、このテクニックは上で書いた理由であまり好みではない





↑投稿者 なるほど、その意見は尊重できるね ちなみに君はどの柔術を習っているの?





↑スウェーデン式柔術ってものだ Hans Gregerって人がグランドマスターだ 何年か前からこのスタイルからスポーツスタイルに変えたけどね





これは、何個も何十個もある違う方法のうちの一つで、それを教えているんだ この「ひとつ」の方法について批判する前に、君のスタイルだったらどのようにするのか説明してほしい 同じような状況では、ほかのやり方や戦略があるはずだと思うから、ぜひ、そういうことも聞いてみたい





↑誰か、パンチのやり方を知っていて、パンチしたいと思ってるやつを探せばいい





↑これがレッスン1だね どうやってパンチするかを知っている人と対決するのに、まず何年もの経験がいる





↑投稿者・・・これは単にただ一つの攻撃法だ 道でばったり出会ったときにも使えるし、どれくらいのよっぱらいが強烈な一撃を加えてこようとするか知らないだろ 用心棒と渡り合ったことがあるか? ボクシングやキックボクシングスタイルの攻撃が先で、そのあと防御がくるんだ





投稿者 みんな、このプレイリストに載ってるビデオは全部見てくれ みんなが考えてることは全部カバーされてるよ もちろんいくつかの意見は確かに考察すべきものだったけど、これはただの2分のビデオで、しかも最初の一部だよ





http://www.reddit.com/r/martialarts/comments/2wbqfq/intro_to_dealing_with_punches_japanese_ju_jitsu/
https://www.youtube.com/watch?v=WgnfXTg_zzs

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コメント

No title

懐に入るのは刀や短刀を想定してた古流武術では一般的だけど スポーツ化してからは袖を攫まれるのを嫌って払うようになったから殴りには有効だろうね

No title

あの後逆手で殴りかかっても腰が入らないから大した威力にはならん
両手受けも間違いではないと思う

No title

実際は受けとカウンターはセットだと思うよ。俺は空手しかやったことないが、単に受け流すだけの形は習ったことがない。初心者に稽古をつけてやるときは、ビデオのように受け流してやることもあるが。有段者に対して突きを入れたら、その拳が届く前に相手の拳がこちらに届く。

No title

本来は、あのまま相手の勢いを利用し体勢を崩させながら関節を折りに行くから
2打撃目なんて打たせるわけがない

No title

武道全般に言えることだが、相手との距離(間合いという)が大切だ。打突系の相手と戦う際は、相手の打突が最もパワフルな距離は、ほんの一点だけで、それより長くても、短くてもパワーを失う。返すがえすも残念なのは、明治になって日本にそれまで数多の数あった柔術諸流派が、学習院の学者加納治五郎の柔道に政治力で負け、最大の活躍の場「警視庁御用達武術」の座を獲得できず、名だたる柔術家が新たな活路を見出す為に世界に流出したことだ。その為ブラジル、ドイツには「ジュウジュツ」があり、ロシアには「サンボ」があるが、元々は柔術。

No title

なるほど。まぁ、これが全てじゃないだろ?
次の動作に進める為の一つに過ぎないと思うよ。

グダグダな議論

No title

そもそも素人に教える護身術の場合片手ではパワー負けする可能性もあるから両手の方が良い。
防いだらさっと下がるか、技術があるなら足をかけてそのまま敵の体を崩すべき。

No title

古流柔術が生まれた時代の時代背景なんか考えると、
古流柔術において想定している突きって言うのは打撃の突きじゃなくて
刃物を持って突いてくる突きなんだろうけどね。
この動画場合は刃物で切りかかってくる相手に対する対処の仕方をの一部を、
打撃に対する対処として見せているった感じかな?
専門家じゃないから本当のところはよくわからないが。

No title

逆の手で攻撃も何も、柔道経験者だったら
相手の攻撃を防いだ後には投げが待っているだろ。
攻撃しようとしてくれば崩しやすくなるだけ。

No title

ブラジリアン柔術を日本の柔術と間違えている運営者もコメントもズレているとしか言いようがない。
遡れば日本だと言い張れなくもないが、この辺の技術はもともと日本の伝統技術にあるものじゃない。
せめてタイトルと説明は修正すべき。

強力なスイングパンチに対しては下がるか、両手で前に出てブロックは正しいよ
あそこから更に踏み込んで投げ技に移行するのだろう

ただし相手がコンパクトなストレートでくるかあんな大振りでくるか、予測できないとああは上手くいかない
初撃は下がって様子を見るのがベスト

No title

この受けは相手が武器持ってることも想定しての動きなんじゃねーのか
空手の一部やら柔術なんかにはそういう流用された技術が多いと聞いたことあるけど

逆に空手や柔術の攻撃の型でも棒術やなんかに流用できる型があるとか聞いたことあるで

No title

この間合いに入ったら相手より早く首を掻き切る意外に無いと思う




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