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外国人「なんで武術ってほとんどが日本や中国が発祥なの?」【海外反応】

2015.02.25 Wed

外国人「なんで武術ってほとんどが日本や中国が発祥なの?」【海外反応】

投稿者
なぜ、武術というのは、ほとんどが中国、日本などの東洋の文化に関連しているの?

違う文化でも彼ら自身のスタイルの戦い方が生まれたと思うのだがーそれから武器も 刀やそういったスタイルのものは常に、欧米の比較対象よりも優れたものだと考えられている
一つだけ例外があるとすれば、ブラジルのカポエイラくらいしか思い浮かばない―他になにかヨーロッパ発祥の武術はありますか?






レスリングって聞いたことない? それか、リングの上で二人の男が殴りあうものは? ヨーロッパにはヨーロッパ独特の戦い方がある でも東アジアの戦い方よりも神秘的ではない





↑投稿者 本当だ たしかにボクシングやレスリングを忘れていた
でもどうも、最近のメディアで目立つ、殺したり傷つけたり防御したりするようなものは東洋の文化のように思うんだ





↑それはそうとも限らないな クラヴマガというものがある 他の人も言っていたけれど、ぼくらの文化では、あまり武術と精神性のつながりがなく、どちらかというとただの運動なんだ





↑クラヴマガはどちらかというと伝統的なアジアの武術よりも比較的最近できたものだと思うんだけど





↑投稿者 イスラエル?





↑もし君がクラヴマガがイスラエル発祥かと聞いているのなら、答えはイエスだ 
もし僕がイスラエル出身かって聞いてるなら、答えはノーだ
でもイスラエルは「僕の」文化に近いけどね





↑投稿者 あぁ、なるほど 自分にはイスラエル出身の知り合いはいないよ・・





ヨーロッパは銃を基本とした大勢の軍隊を構築することを早くから始めていて、かなり大規模だった こういう古い武術というのは生き残り、今でいうボクシングやフェンシングのようにスポーツとして伝わった 
フェンシングというのは剣道とコンセプト的に何も違いがない しかし、どちらももともとの戦闘技術がそのままもとになっているわけではない





ヨーロッパにもたくさん武術はあるよ 他の人もいっていたけど、伝統的なレスリングがある そしてフェンシング、サバット(フランスのキックボクシング)など、ほかにもたくさんある

どうも武術に関して素手での戦いとして考えてしまいがちだから、アジアと結びつけがちだけど、武器を使うものもたくさんあるよ(たとえばフェンシング)
そして、武器を使うものとしても、ヨーロッパでは現代でも使われる銃器を他の文化よりもかなり早くから開発し使用し始めた だから、ハルバードや剣等の使用などはだんだんとすたれていったが、それでも今でも他の文化では強く残っている





↑付け加えると、歴史をみかえすと中国では個人で武器を所有することは禁止されていた 
だから、武術を知っているほうが役立ったんだ





↑投稿者 自分はもともと、アジアの文化というのはもっと精神的なものが大きく影響していると思っていたから、そういう武術をセレモニーなどとして古い武術を残していたりしたから、メディアや世界に広まったんだと思っていた





ヨーロッパにも武術はたくさんある でも特別な名前が無い物が多い たとえば、長い剣で戦うことを習っているということは武術を習っているということだ 様々な時代、様々な場所を発祥とする様々な戦い方がある

武術というのは「歴史的なヨーロッパの武術(Historical European martial arts)」としてHEMAと呼ばれている

早いうちからヨーロッパでは銃を使うことにとってかわられてしまったから、東洋の武術よりもすこし廃れてしまったね





他の人も言っていたけれど、クラヴマガというイスラエルの武術がある 他の者よりは歴史は浅い この名前はヘブライ語で「コンタクトコンバット」という意味だ テコンドーやカンフーよりはあまり派手でないから有名ではないよね これは、どちらかというと相手が攻撃できないようにすることにフォーカスするものだ 軍隊では、もう少し、相手を殺すことに重点を置く けれど、一般市民に教える道場では本当に必要なときだけ攻撃し、安全に逃げられるとわかった時には攻撃を止めるという風に教えている





記憶が正しければ、刀については単純に「異国のもの=かっこいい」ってやつで、他には、刀を作るときにとてもたくさんの手順や伝統があるということだ この鉄はなんども鍛えられる しかし、これが理由で日本流の戦い方はヨーロッパの鉄よりもまったくレベルが低いと思われていた理由でもある





たくさんの様々な違いがあるのは、人々のふれあいが無かったことだ 東洋の文化の多くでは、侍だけが武器を持つことができ、使い方も知っていた

たとえば鎌、これは日本の農民が使う道具だが、これもいくつかの武術のスタイルでは評判はよくなかた なぜならこれは農民の道具だったからだ 武器ではない ナイフや棍棒も無しに、上流階級と戦うには、貧乏には何等かの形で彼らと勝つ方法を考えなくてはいけなかったんだ





君はこの問題について欧米的な視点で見ている 欧米の武術、たとえばボクシングやレスリングなどがあるが、あまりに一般的なので武道としては下に見る所がある もし日本へいったら、欧米の戦い方を日本人たちが「武道」として尊敬の念でみていたりもする





↑投稿者 その通りだ 食べ物と同じだね 他の文化では変なものを食べてるとおもいこみがちだけd、彼らだって我々の食べ物を変だと思うだろうからね!





ヨーロッパにもたくさん武術あるじゃないか! ロシア発祥のサンボ、イギリスのキャッチレスtリング、それからボクシングだって文明が始まったころから存在した
フランスにもサヴァットというキックボクシングがある もっとほかにもあるけど、自分の知っている中ではこれくらいかな





ここに、世界中の武術のながーいリストが載ってるよ

http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_martial_arts





カンフーの実際の発祥の地はインドだ カラリパヤットと地元では呼ばれている これはおそらく仏教の僧によって中国に伝わったんだろう カポエイラはブラジルのもので、武器を持つ事を赦されなかった人々によって考えらえた 空手も、他の台湾の武術も同じだ クラヴマガはイスラエルのものだ 
東洋の武術が違うのは長い時間がかかったものだ それはスポーツよりも、宗教的なトレーニングとして伝わった そして様々な特徴が生まれた たとえば侍は「腹きり」をする これは尊厳を傷つけられた侍は彼自身で腹を切り、他の侍に首を斬り落とされることで尊厳を取り戻すことができるとされた





http://www.reddit.com/r/NoStupidQuestions/comments/2wrep5/why_are_martial_arts_almost_always_associated/
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コメント

*No title

武術自体何処でもあると思うよ。
日本はお店もそうだが色んなものを家々で伝承する歴史があるから残ってるんだろうね。

*No title

何で武術なのに腹切りが出てくるんだろう?変な外人。

*No title

昔は欧米も沢山あったんだよ。それこそ日本や中国よりも数多くのものがあった。
剣術1つにしても、基本的にはバックラー片手にブロードソード持った戦闘術とか、多岐にわたるソードの体系と等しく無数のものがあった。欧米の場合は、小盾を使ったものが多かったのが特徴的だね。
道場的なものもあったんだけど、それが数々の戦争や大戦のような近代戦争を経て必要性がなくなり、教える側も食えなくなったから無くなっていっただけ。集約してスポーツ化されたのがフェンシング。

日本の場合は幕末の特異性から、当時の武士階級がその戦闘術に精神論や道義性を取り込んだことによって、道という概念になったから近代になっても残ってる。日本の場合は運が良かったんだよ。

*No title

中国の拳法もしかりで日本は昔からの伝統をつないでるってだけだよ
別に全てが発祥でもないし
外から来たものを魔改造したり独自形成するいつもの日本ですよ

*No title

魔女狩りにでもあったんじゃね?

*No title

中国全体としては卑下してるけど武術・学問・芸術・食文化などあらゆる概念の多様性だけは尊敬してる。
そして中国人の観光客相手することあるけど尽く今の中国人には関係ないんだなって痛感する。
老子の本とか読まないのかなあの国。一般での活用の可能性としては老子の礼節の話は孔子より好きだわ。

今の少林拳とか政治まみれの話がひど過ぎてて嫌だなぁ・・・かといって地方の小さなところは基本的に文革で潰されたみたいだし。
探せばまだいいものがあるんだろうけど探す前に悪い話ばかりで萎えるんだよな。

*No title

子供の頃はカンフー映画を見て恐怖したものだ。
凄い速度で相手を殴りコロすまで戦う中国人コエーって。
だけどホントは早回しで実戦では日本の空手や柔道の敵じゃなかったのねw

*No title

どこでもそりゃあるさ
ここまで極めたってのが日本なだけでさ

*No title

比較的集団主義なアジアで個人競技が発展し
比較的個人主義な欧米で集団競技が発展したのだから面白い

*No title

いやいや、カラリヤパットでもサンボでもカポエイラでも何でもあるじゃん
西洋剣術だってローマ時代のような叩きつけるものからフェンシングみたいな華麗なものもあるし、ボクシングの基になったのはパンクラチオンじゃん
だいたい中国武術も祖はインドだからな
東洋は排他的で門外不出なところがあるから神秘扱いされてるけど、敵を倒すってことに関しちゃ各国に伝統はあるよ
武術って書くと漢字だから中国と日本しかなくなるだけだよ

*No title

弓馬の道ってのを知らん日本人が居るのか。お勉強出来なかった子かな

*

戦国時代後に豊臣秀吉が刀狩りをしたと言うが
農民はそれでも銃や刀を隠し持ってたからね
完全に刀狩りをし武装放棄したのは嘘だからね
細川家の古文書に農家には各家庭一挺の銃を持ってたとあるからね
狩りとかにも銃を使ってたんだろうね

*No title

カンフーや空手は余所からの影響を書かれているのに、クラヴマガやサンボはなんで突然発生したことになってんだ?

*No title

サンボは完全に柔道の影響受けてるじゃん。

*

ムエタイが完全に忘れられている件

*

日本の場合は、江戸時代という長い武術発達期間があったから

支配階級であるサムライが西洋の騎士階級より圧倒的に多かったし、武術をやる人口が単純に多かった
武術人口が多ければ道場の数も増え、道場は庶民にも門戸を開いていたし
新撰組の連中なんか農民剣士のいい例

*No title

結構どこでもあるよね。特にレスリングは力比べでどこでもあった。
まあ、洗練してるのは日本、タイ、中国、モンゴル、ブラジル、英国、フランスなどなど一部だけどね。

実は武術というのはその国の持ってる文化力を示している。

*No title

クラヴマガて日本武術取り入れまくりですやん
胴着とか帯制度まで採用してるし

*No title

サンボの祖は柔術だろう

*No title

ジュージュツをヨーロパに広めたのは怪盗アルセーヌ・ルパン

*No title

まあ東洋の特に日本がそうだが精神主義を重視するからな
残ってる武術は実用性とかよりも精神を鍛える意味合いのほうが強い
実用性を求めるなら軍隊で研究されてる最新の護衛術が一番だが
それだとほとんど誰もわざわざ学ぼうとは思わない

*No title

単に伝承が絶たれたからじゃない?
古代はコロシアムなんて建ててたぐらいだから
すごい体術とかたくさんあっただろうね

*No title

力比べの組み合いから相撲やレスリングが始まり殴り合いからは空手やらボクシングが生まれた
そういう基本的な徒手武術というか格闘技は世界中どこにでもある
ただしそれが体系的にまとめられ研究され洗練されてきたかどうかってことだな
平和な時代や安定した統治が長い国では、集団戦闘より個人戦闘が多くなってこういう武術が生き延びやすい
戦争ばっかしてる国では集団戦闘術や武器が進歩するから武器術も進歩する
だが銃火器が出てきて以降は武器術が射撃術に変わって変質していった
現代でも戦争を多く経験している国では、個人の武術より軍を如何に上手く運用するかに重きが置かれるようになり
武術はあくまで護身技術の一つに成り下がっている
そして軍隊武術では精神性よりも実戦性、効果的に敵を無力化することが求められる
つまり「武術」ではあっても「武道」ではない
そして即効性と出来るだけ早く習得できる必要もあるので奥義の研究などしている暇もない
軍人はサンボやクラブマガやジークンドーをやることはあっても合気や発勁まで必要とはしていない
個人としての力量を追究していった武術が残っているのは
国家の歴史や政治的背景・国際情勢なんかも関係しているんだよ

*No title

パンクラチオンだろうね。総合格闘だしね。古代ギリシャの

*No title

これは「国」がどれだけ長く存続しているかに関係している。
日本は国自体が滅んだりしていないでずっと存続しているので各種の伝統がほぼ残ってる。
中国は文革で武術家も弾圧されたので多くが台湾や香港に逃げた為、本土には殆ど残っていない。
残っていたとしてもそれは「見逃された」連中だけ。
欧米に伝統的な武術が殆ど無いのは国自体が存続していない事が多い為。

*No title

欧米人は肉体的に恵まれてたから戦争でも力任せに大剣やハンマーを打ち下ろす戦法ばかりで
剣術や武術が発展しなかったのではないのか?

一方、日本人は体格が小さかったから様々な戦術の流派や武術が発展したり
武器の性能を極限まで上げる為に日本刀のような切れ味に拘ったのだと思う。

*No title

レスリングやボクシングは西洋だね。古くはパンクラチオンを源流とするものだと思うがな。日本は柔道や剣道はオリジナルだが空手は中国拳法の功夫を日本流に武道化したものだね。中国のものとは違った動きになるし真似たのではなく日本流に構築したといったほうがいいかな。
近代スポーツのほとんどがイギリスで生まれたことも考えれば面白いことだ。技を競う遊びとゆうのは、かなり裕福でなければできないものなのだろう。その意味でローマ~イギリス~アメリカと覇権国でスポーツが生まれたのは偶然ではないと思う。生活が大変では、遊びなど楽しむ余裕はないってこっちゃ。

*No title

つ最強の弟子ケンイチ、終了
でも日本の武術を取り入れて出来たものも多数あるから
発祥の多さという意味ではそのとおりかもしれないけど
武術の多さと言う意味ではあまり変わらないんじゃないかな

*No title

パンクラチオンはヨーロッパ、つかギリシャ発祥だよね。

*No title

銃の台頭で、長剣や槍を使った戦い方とか、ほとんど記録に残ってないらしいね。
だいたい映画やゲームみたいな戦い方だと思うけど、儀礼的な部分や細かいところは違うんだろうなーとか想像したりする。

*No title

今や柔道人口はフランスのが多いけどな
日本の半分ほどの人口なのにだ

*No title

ボガード兄弟好きなのにマーシャルアーツや骨法の名前ほとんど聞かなくなってさびしい

*No title

日本は平和な江戸時代が続いたからね。戦国の世がずっと続いてたら欧州と同じく
銃火器中心になって徒手の武術なんて役に立たないものとして廃れてただろう。
明治になって失われたものはやはりあるわけだし

*No title

ヨーロッパにおいては剣術は基本間合いを取って叩き斬る(西洋剣ではそれ以外使いようが無い)ので技術の発展の幅が無いし弓はアーチェリーに取り替わってしまったし槍は基本倒すというより馬上の相手を突き落すために使われた
何より発展しなかった痛手は鎧や盾の存在
全身鎧が基本となった騎士に対しモーニングスターなどの打撃による失神がメインとなってしまい、装具の及ばない雑兵は訓練の行き届かない百姓メインなので簡単に倒せた、と武器の発展史にある
武術の発展の参考にもなる箇所なんじゃないかなこれ

*No title

>空手は中国拳法の功夫を日本流に武道化したもの
それは俗説で実際は沖縄流儀の武術だよ
ただ当時の琉球人が箔をつける為に支那発祥という事にしたものがそう広まっただけ

*No title

「武術(武道)」と「格闘技(スポーツ)」がゴチャ混ぜじゃねーか

*No title

医術、算術、武術…無制限に効率的な手順。
反則とか制限を付け足したのが道や競技。
翻訳ネタだしスレ主の意図からしても武術と武道の違いに言及するのは的外れだけど。

*No title

武術本来の目的なんて狩猟と大差ないからな、より効率の良い手段へシフトしてくのは自然な流れ。

*No title

レスリングもボクシングもヨーロッパ発祥の武術じゃん。
欧米だとオタクお断り(実際そうでもないけどね)の雰囲気があるから日本好きの外国人は神秘的な雰囲気をもつもの以外を武術と認めたがらないのかもしれないけどね。

*No title

武術は世界各地にあれど東洋思想、禅や道教と結びついたのは中国、日本の特徴だろうね。何故かと問われればそこに思想主義があったからというしかないw

*No title

武術にファンタジーの要素があるといっても、塩田剛三先生の合気よりもカレリン氏のカレリンズリフトの方が
「神秘的、不思議なもの」に思えてしまうんだよな。

*

銃の大量使用を戦術的に編み出したのは日本なんだがな
その戦術の変化によって武術が廃れたってのは日本には当てはまらないわ
大体兵器としての銃なんてまだまだ不完全で弓槍刀に完全に取って代わるのにはだいぶ時間がかかってるんだから

*No title

俄かが多いな

>東洋の文化の多くでは、侍だけが武器を持つことができ、使い方も知っていた
日本では戦国時代までは百姓と武士は分離されておらず、刀や槍、鎧などを所有していた。
全国的に百姓と武士が身分的に分けられたのは、豊臣秀吉の刀狩以降のこと

>ヨーロッパにもたくさん武術あるじゃないか! ロシア発祥のサンボ
サンボは柔道或いは柔術を参考にソ連時代に考案された比較的新しい格闘技

*No title

結局西洋人が東洋武術の魅力にとりつかれて西洋武術に気づいていないだけという。

*No title

とりあえず暇人がたくさん必要だな
あとはその武術を系統だてて整理整頓、取っ付き易くしてくれる人も
まあそんなのがたくさんいたんだろう

*No title

ただ単に伝承されてないんだろう。
もしくは伝承されてるけど西洋人がアジア系の武術に夢中になりすぎて気づいてないんだろう。
ケンイチを思い出すぜ。

*No title

「ただの技術」を「生きていくための精神修養・哲学」 に昇華させないと「道」にはならないよ
「武術」 でなくて 「武道」だから

*No title

何時の建国だよ、アラブ殺しまくり国家の建国は。
何処にでも格闘術はあったと思うよ。
基本、人間に限らず動物は争うものだしな。
その中で、精神性を結びつけて道というスタイルを生み出したのは、独特だと思うぞ。
答えは「武術はどこの国でもほぼ存在する」だな。

*No title

でも柔道やら柔術無かったら今のMMAは存在しないって言えるレベルだし特に寝技は

*No title

型があるかないからだろな
型があると画一的な普及ができる
型がないと他との差別化ができないので
形として残りにくい

*No title

向こうは武道・武術・格闘技がごちゃまぜな認識なんだな
ボクシングやレスリングはスポーツであって武術ではない

*No title

>でも東アジアの戦い方よりも神秘的ではない

スペイン式の古式フェンシング(Verdadera Destreza)やロシアのシステマなんかは割と神秘性を感じさせるけどなー。

まず、スパニッシュフェンシングは、他の国のフェンシングが技法の単純化こそ勝利への近道と信じて合理化・体系整理が行なわれてきた(日本で柔術に対して柔道がそうであった様に)のに対し、スペインは逆に、複雑さへと走って行き、幾何学的な円の動作からなる神秘的な武術となり、習得は難しい一方で強力になって行った。

システマは、高レベルのカリキュラムにサイキックのトレーニングが含まれてるとか何とかw
まぁ、歴史が新しいので、東洋武術の影響はあるのだろうけど。

*No title

>欧米人は肉体的に恵まれてたから戦争でも力任せに大剣やハンマーを打ち下ろす戦法ばかりで
>剣術や武術が発展しなかったのではないのか?

>ヨーロッパにおいては剣術は基本間合いを取って叩き斬る(西洋剣ではそれ以外使いようが無い)ので技術の発展の幅が無いし

既に述べられているが、西洋にも武術はある。
取りあえず、wikipediaで「西洋剣術」か「ドイツ流剣術」でも調べればすぐ出て来るくらいには有名。
切れ味の鈍い刀身を掴んで鍔をハンマーの様に叩きつける技なんかが存在する。
最近、某歴史アニメでこの剣術動作が再現された描写が出てきて海外で話題になっていた。

あと一口に欧米人と言っても、世代や地域によって体格に恵まれていないのもある(古代ローマ人の背は割と低い)。
体格に恵まれていた世代であっても、同じ恵まれた者同士が戦うんじゃ意味がない。
というかむしろ個人差によって体格に恵まれない西洋人こそが、体格に恵まれた西洋人を倒す為に武術を発達させるだろう。

*No title

システマは創始研究メンバーが合気道を徹底検証、分析してる映像資料がロシアにあるけどそれを考えたらロシア製新合気道と言えるかも知れないな

*

日本は全国で戦争しまくってたけどあくまで天皇のお膝元で争ってたからよく競い合い焦土化もされなかった。
中国はしょっちゅう焦土化してたけどだだっ広いからなんだかんだで残った

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