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外国人「日本語の形容詞って英語みたいにルールがあるの?」【海外反応】

2015.03.02 Mon

外国人「日本語の形容詞って英語みたいにルールがあるの?」【海外反応】

投稿者
日本語には、英語と同じように、形容詞を使うための正しいルールがありますか?

最近、英語の形容詞の正しい使い方についての記事かなにかを目にしたんだけど、今まであんまり考えた事も無かったし、生まれつき英語を話すから深く考えないで使っていたんです 日本語にも、もしそういう決まり事があるのかなと不思議に思いました グーグルで調べようと思いましたが、うまく見つけられませんでした






ちなみに、これが自分が見つけた正しい形容詞の使い方のページだ 興味のある人がいれば
http://www.ecenglish.com/learnenglish/lessons/adjective-word-order





トム・スコットが説明しているとても良いビデオがあるよ とても興味深い質問だ 僕自身も、日本語の正しい形容詞の使い方については是非知りたいものだ
https://www.youtube.com/watch?v=mTm1tJYr5_M





↑投稿者 これは見た事がなかった ありがとう 





「 a, an, the」を形容詞として載せているサイトを信用できるかどうか解らないよ だってこれらは明らかに形容詞ではないからね
それに、これが全部正しいことかどうかもわからない なぜならちょっと変更したほうが自然に聞こえるものが多い おそらく、その地方によって一般的な使い方が変わる可能性はあるよね





↑おそらく英語における冠詞というのは形容詞の一部であると思う だって他の形容詞と同じような特徴を持っているから 違いは感じられないのだけれど





↑限定詞も形容詞に含まれると思う もし別々の言葉だったら





↑もし冠詞が「ふつうの形容詞」なら、ふつうの形容詞と同じ用に扱われるはずだ
「The man is running」とは言うけれど、「Man is the and running」では意味をなさないだろう だから、冠詞と形容詞は違うと言っているんだ





↑ふーん 多分その通りだね





↑コメントしようと思ったのに、皆僕が言おうとしたこと先に説明しちゃってる





↑"a, an, the" は文法上はすべて形容詞に当たる 何を、またいくつあるか、を示しているからね





↑現代における英語の言語研究においては、それらは形容詞としては考えられていない 
冠詞は話法のカテゴリーにおいて「指定詞」とされている 
最初のコメントした人はどうもこの記事を信じていないようだけれど、これは最新の言語研究のセオリーではないようだからね かなり古いものだと思うよ このサイトでソースとしてリストに「 指定詞」として上げられているのは1972年代にさかのぼるもので、当時の辞書や参考書は当時の用語法に沿っているし、かなり古いものだと思われるよ
http://www-01.sil.org/linguistics/GlossaryOfLinguisticTerms/WhatIsADeterminer.htm





↑なるほどね、その通りだ 自分は別に言語学者じゃないし





↑そりゃそうだよ それに多くの言語学者だって「ain't」って言う言い方を許してくれるだろ
 




↑語順はたしかに決まっているよ 数詞はまず始めにくるだろ、bigはroundより先にくる、など ネイティブでも説明できないそういう慣例があるんだよ





↑数詞は時に限定詞ともされるよ それは構文上、名詞を修飾する形容詞節には含まれない だから、数詞が先にくるんだ 
数量詞と呼んで限定詞とは分けるという他の節を唱える人もいる 





↑細かいこというなぁ 英語の名詞の修飾語は、それが形容詞であろうと無かろうと、ある語順が決まっている 「order of english adjectives」(英語の形容詞の語順)でグーグル検索すれば、トップの4つのリンクが基本的には投稿者さんの貼ったリンクと同調しているよ





↑投稿者 言いたい事はわかったよ でも自分がこのリンクを選んだのは、これが見つけられた中で一番簡明だったからだ https://www.youtube.com/watch?v=mTm1tJYr5_M このビデオはとっても良い投稿だった このリンクは、ネイティブじゃない人むけだったけど、このビデオはネイティブ向けのようだね





↑うん、トム・スコットのビデオ見た事あるけど、彼はいつも解りやすいよね
でも冠詞、形容詞については本当に英語にとっては大切なものだし、形容詞の語順についてはその冠詞が限定的なものか非限定的なものかも関わってくる そして、それは日本語とは何の関係もない 
日本語の語順に関しては、説明のしようがないな





自分が検索した限りでは、順番はかなり自由なようだ しかし、いくつかの優先事項はあるみたいだ
ALCのサイトからだけれど、
『現代日本語探究法』によると、もし「ク」で終わる形容詞で何かの形や状態を表す( 遠し、近し、長し)ものと、「シク」で終わる形容詞で感情を表すもの(悲し、嬉し)を組み合わせるときは、基本的には前者が先に来るようだ たとえば、「おいしくて安い店」という言い方より、「安くておいしい店」という場合が多い
名詞修飾語については、基本的なルールは長いものから短いもの、というようだ たとえば:
参議院は野党が過半数を占めるようになった国会
与野党伯仲の緊迫した国会
わくわくする国会
ねじり国会

この4つを組み合わせた場合、この語順になる

参議院は野党が過半数を占めるようになった与野党伯仲の緊迫したわくわくするねじり国会
http://langsquare.exblog.jp/11387067





↑でも、長いものから短いものへというルールはどちらかというと文体的なガイドラインだと思う この記事では、これが日本語を話す人が『自然に」言う語順かどうかには振れていない
これは、点がなくてもこの順なら解りやすいということだけ説明している
この語順にすることによって、文章に何か意味の違いが出てくるかどうかやその重要性について触れていない この記事で扱われている語順については「間違って」はいない ただ、点がないと解りにくいというだけだ





"形容詞 並び方 日本語" ってググれば結構コレについての記事でてくるよ

http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2006/08/_vs_1.html

このブログでは、大抵の場合状態や質についてが先にきて、そのあと感情的な形容詞が続くとある だから、「安くて、美味しい、レストラン」という語順になるんだ 「おいしくて、安い、レストラン」じゃなくてね





http://www.reddit.com/r/LearnJapanese/comments/2wo1gm/does_japanese_have_a_proper_order_of_adjectives/
­
関連記事

コメント

*No title

形容詞の順番かぁ。考えたこともなかったな。

*No title

ねじめ正一

*

まあ考えないわな。感覚的な部分になるから外国語を勉強すると凄く気になるけど

*No title

強調したい方が後に来るんじゃないの?

*No title

安くて、美味しいレストラン」だと、安さが売りに感じられるな。

*No title

言葉は時代によって変わっていくものだから、厳密なルールなんて憶えなくてもいいじゃん
色を表す形容詞の変化を時系列順に並べると
①赤い・青い・白い・黒い、最初に4色だけ呼び方が決まったんだろな
②黄色い・茶色い・・・ここまでは”い”を”くて”に変えられる
③緑色・紫色・桃色・・・”い”や”くて”等が使えなくなった、なぜこうなった?
この違いをいちいち憶えてられんでしょ、説明する方もメンドイし

*No title

動詞・助動詞・形容詞・形容動詞の活用は日本語学習者の必修w

*

「安くて、(しかも)美味しい店」
「美味しくて、(それでいて)安い店」
間をいれるとこんなかんじ?

*No title

形容詞の順序に意味はあるのだと思う。だけど、口語だとその語順より
つよく言いたい方を 強調して(イントネーションを変えて)いう事の方が多いと思う。
#アクセントじゃないよ、イントネーションだよ。

安くて*美味しい*お店
*安くて*美味しいお店
強調していえば、順序はさほど問題では無くなる。

*No title

原因と結果になるようなのは、当然、原因→結果の語順だな。(冷たくておいしい、暑くて苦しい)

「青くて白い」は言うけど、「白くて青い」は言わないね。
「やさしくて強い」は言うけど「やさしくて弱い」は言わないな。「弱くてやさしい」なら言うか。

おいしくて安い 安くておいしい
まずくて安い 安くてまずい
おいしくて高い 高くておいしい
まずくて高い 高くてまずい
この場合、全部後者が正しいから、語順は形容詞の性質によるものなのかなぁ

*No title

とりあえず日本人はごちゃごちゃ文句つけたり
何あいつプークスクスなんて真似はしないからw
大体意味が通じればおkよ

*No title

本当に考えた事もなかったな。
多分こういうのって日本に暮らして日本語の本読んだり、会話をしたりしていたら
そのうちにソレっぽく使えるようになる。としか説明しようが無い気がする。

*No title

意識の原状態→変化した状態への移り変わりを表現する意味で語順を変えることはあるだろう。
その場合おいしくて安い(これはおいしい料理だ→でも安い)、というのもあり得る。

*No title

活用以外意識したことないよ。

*No title

英語だと形容詞の順番は厳密なんだっけ。
日本語は入れ替わっても多少の違和感があったとしても意味が通じるからなあ。

>安くて美味しい店、美味しくて安い店

この場合、「安い」も「美味しい」も直接に店を形容する言葉じゃないんだよね。厳密にするなら「安くて美味しい料理を出す店」なんだよね。そうすると「美味しくて安い料理を出す店」ってしても余り違和感ないと思うわ。

でも、それらは装飾する言葉だから一番強調したい物が形容したい語句に引っ付くんだな。この場合、「美味しい」が強調したい部分だね。もし、「安い」を強調したいなら、「美味しくて、しかも安い店」みたいに、プラスのイメージのある強い形容の後に、強調する語句「しかも」を付けて、マイナスのイメージのある弱い形容を入れるわけだな。

*

形容詞のならび順なんて意識したこともなかったな。

*No title

英語みたいにガチガチに語順が決まってなくて
入れ替えても意味が通じる(受け取れる)っていう柔軟さが
日本語の特徴の一つなんじゃないのかな?
あとよく主語も省略しちゃうしね

*No title

>言葉は時代によって変わっていくものだから、厳密なルールなんて憶えなくてもいいじゃん
色を表す形容詞の変化を時系列順に並べると
①赤い・青い・白い・黒い、最初に4色だけ呼び方が決まったんだろな
②黄色い・茶色い・・・ここまでは”い”を”くて”に変えられる
③緑色・紫色・桃色・・・”い”や”くて”等が使えなくなった、なぜこうなった?

色を表す形容詞は赤、青、白、黒以外は基本的に他の物を
代用してるだけなので新しい時代にできたものは形容詞化してないのだと思う。
紫は植物のムラサキだし桃色は桃、茶色と黄色は茶色はそのまま茶で黄色の語源は未詳だけど
おそらくキ・コと音韻変化が同じ木の可能性が高いと思う。(きいろ・こがね、き・このは)
木の色と色が違うけど色の形容詞は時代でけっこう変化するもので青も昔は緑色のことを指してた。
この2語はできた時代が比較的古いので他の4語の影響を受けて活用形ができたものだと思う
実は4語も古い時代には色を表す形容詞ではないかもしれなかったりする。
赤いはおそらく明るいが語源。方言だと今でも明るいことをあかいという地方がけっこうある。
黒いがその対義語で暗いが語源の可能性あり
青い・白いも元ははっきりしない・明確でない~はっきりしている・明確だの対の可能性がある。
こっちはちょっと微妙だけど

*

「安くて美味しい店」だと、「美味しい」が直接「店」に掛るから、「美味しい」が強調されてると思う。
文章だとそういうのを意識して書くことはあるかもしれないけど、話し言葉なら、あまり順番は気にしなくても良い気はするなぁ。

*No title

わくわくする国会に笑ってしまった
なんだよそれ

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