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外国人「日本って1月から12月までってそれぞれ名前ってあるの?」【海外反応】

外国人「日本って1月から12月までってそれぞれ名前ってあるの?」【海外反応】

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日本語の中で「月」って個々の名前を持っているの?

普通に数字の一、二、三、四プラス「月」って言うか、それとも何か特別の言い方があるのか?






現代の使い方では一月、二月、三月・・・のように月の前に数字を足す言い方だが、昔では下記の通りそれぞれ名前を持っていた:
一月→睦月
二月→如月
三月→弥生
四月→卯月
五月→皐月か早月
六月→水無月
七月→文月
八月→葉月
九月→長月
十月→神無月
十一月→霜月
十二月→師走
ちなみに今はほとんど儀式、詩や手紙でしか使われないのだ




↑とてもきれいな文字だ 我が家の子は三月と八月生まれなので弥生と葉月と名付けたよ




↑六月は梅雨シーズンなのに「水がない月」っていうのは面白いな




↑九月も、30日間しかないのに「長い月」っていうんだ




↑こちらによると六月の「水無月」と十月の「神無月」の「無」は両方当て字で意味がないそうだ
http://en.wiktionary.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%84%A1%E6%9C%88




↑え?どういうこと?「無」は「ない」っていう意味じゃないの?




↑いや、実際全く意味がないというわけではないのだ 「の」と理解するのだ




↑上の方が正解だ weblio.jp から少し内容を引用すると:→「な」は格助詞「の」で、水の月の意 田に水を引く月の意という
なので六月は「水がない月」ではなく、「水のある月」の意味だ




↑マジか・・・日本語はやっぱりワイルドだね




↑トトロの中の女の子の名前はダジャレだったのか サツキとメイ、両方五月の言い方だな




12月の言い方はどういう意味なの?先生も大忙しくなる月?




↑「師」は僧侶の意味で、年末の仏事の準備で走り回る忙しさという説もあれば、言語学的には「年果てる」が「し果つ」に変化したという説もある




↑なるほど!勉強になったわ




日についても個々の名前を持っているの?それとも一日、二日、三日・・・みたいに数字に「日」がつくだけ?




↑毎月の最後の日を「晦日(みそか)」と呼んでいる そして12月31日は「大晦日(おおみそか)」と呼ばれているのだ




英語も同じよ 数字がついてる道路を思い出してみて 「4th street(フォースストリート)」は四番目の道路っていう意味だが、私たちはそれを道路の名前として覚えてしまう




↑でもアメリカでは「ファーストストリート」と呼ばれてる道路がたくさんあるでしょう?僕の知人がアメリカでファーストストリートを探してて結局違う道路にたどり着いた




↑札幌の町では道路が格子のようだ




↑本当に?格子みたいな道路いいな イギリスにもあればいいのに




↑言っている内容がトピックからハズれてるじゃん




現代日本では基本的に月の前に数字を入れて呼んでる 1月、2月、3月~12月



http://www.reddit.com/r/LearnJapanese/comments/33832w/do_months_in_japanese_have_individual_names/

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コメント

No title

日本人より詳しいな。「無」の意味なんか初めて知った(恥)
でもこの説でいくと神在月の説明がおかしくならない。

No title

水無月は記事の通りなのかな
でも神無月は出雲に神様が集まって各地に神がいなくなるから神無月じゃなかったっけ

No title

この呼び名を使っていた頃は今の新暦よりだいたい1.5ヶ月遅い旧暦だということも勘案しないと混乱するだろう
水無月は今の7月後半~8月後半、真夏の渇水がピークになる月だよ
同様に新暦で「七夕」をやっても全然晴れないのは本来「五月雨」の季節なんだから当然だ
こういう伝統行事については旧暦基準でやったほうが良いと個人的には思うね

No title

日本の俳句に詳しい外人は、多分俺らよりこういう知識が豊富かもしれない。

神有月に矛盾が生じるがな!
しかも日本の暦はそもそもは太陰暦だったつーの!

No title

外人さんながら良く調べた!でも詰めが甘いwww
まだまだ日本語は奥が深いですぜ・・・

素朴な疑問だがこいつら何語で喋ってんだ?じゃなくて書いてんだ?

No title

大社町だけは神多月か神有月だったような気がする
出雲市に合併されたけど

No title

むしろ、英語とかで「数詞+月」で表すことがあるのか?と。

No title

日本語なめんなよ
ひとつの意味に対する言葉の多さは異常だぞ

No title

馬鹿な外人が
またデタラメ知ったかこいてやがる

勉強になりました。

No title

これって日本人からみても面白いとは思うけど
諸説ある物もあるし
正確に説明しようとすると、とてつもなく長くなるよなぁ

>出雲大社に全国の神が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神がいなくなるとという説は、後付けの中世以降、出雲大社の御師が全国に広めた民間語源とされる。(ウィキペディアより)

外人さんの方が正しいという......
まあ日本人にとっては当たり前すぎて調べないことも外人さんは調べるからね、こういうのはえてして彼らの方が詳しいもんだ

No title

正月を忘れるなヨイ。
日本は一年は13月あるヨイ。

No title

日本には、月の呼び方がそれぞれに何十種類もあるというのを外国人が知ったらどう思うんだろうか?

No title

神無月のほうは無いの意味だろ

No title

二十四節気(にじゅうしせっき)の方も出てくると思ったけどなかったね!

立春 雨水 啓蟄 春分
清明 穀雨 立夏 小満
芒種 夏至 小暑 大暑
立秋 処暑 白露 秋分
寒露 霜降 立冬 小雪
大雪 冬至 小寒 大寒

No title

神無月のころ

No title

古文の授業思い出したわ

No title

何でも批判するのはどうなんだ?

No title

「無」を「の」の意味としてとらえる節は学説的には有力だが、
一般的には、旧暦の水無月は真夏で水が枯渇するから水が無い説、
神無月は、神が出雲に行って不在になるから説の方が浸透している。

No title

ココの1、2コメの人は旧暦の存在を知らないのだろうか?ちょっと恥ずかしいぞ。

神無月は年に一度神様達が出雲大社に集まって人間達の良縁について会議するために留守にするから
逆に出雲では神在月と言う

No title

徒然?「この木なからましかばと覚えしか」の
でも今も実際に使われてるこの月の名前は素晴らしい

No title

ローマ神話からとった1,3,5、6月、ローマ語からとった2月、ギリシャ神話からとった4月、皇帝にちなんだ7,8月、数字にちなんだ9~12月を使ってるグレゴリオ暦の方が余程ワイルドな気がするけどな

No title

旧暦なんだよってツッコミは誰も入れないのなwww
いい加減な知識ひけらかす外人多いね2ヶ月ずらせば納得するだろうに

No title

どうしてこんなにもコメ欄に知ったかが多いのか・・・
しかも外国人を知ったかだとバカにしている
神在月なんて後付の俗説をもとにしたものだよ
一部の人が言ってるけど、水無月と神無月は水の月、神の月であり
無は当て字って考えるのが有力
旧暦の5月・6月は農業と密接に関係のある月
5月は早苗を植える月で「皐月」、6月は梅雨明けで水がなくなるからこそ、田んぼに水を張る必要があり「水の月」
この説は旧暦からあるもので別に新暦に合わせて作られたものではない
そもそも水無月を「水の無い月」と考えるのは梅雨時の皐月との兼ね合いから考えると不自然だ
外国人のほうが調べてるぶんましだね

水無月は旧暦だと夏にあたるから水がないんだよ。この呼び名は旧暦だからそうなる。

No title

神有月かと思ってた。神在月か。

No title

詳しいっつっても、諸説あるうちの一つだけしか知らないようだし、旧暦の事も頭にないようだけどね。
日本人でもこれぐらいは知っておいて欲しいもの。
古典や現代文の授業でもやるでしょ。由来も含めて

No title

女の子の名前だと思ってたよ

No title

フッ・・・こんなのがあるなんて知らなかったぜ^^

No title

「Wikipediaに書いてあるから正しい」ってすごい危険なんだけど、
あれは素人が編纂してるものだって意識が全く無い人が最近は本当に多いね。

俺は4月生まれだからいつもウズくんだな。

No title

旧暦だと13月、閏月まである。

No title

一日をツイタチって読むのツキタチから来てるって聞いたよ。
一日のことを朔日とかっていうし、旧暦の八月一日は八朔ともいわれて、農作業に関係ある日だよね。
私の知り合いで四月朔日という苗字の人がいるが読み方が「ワタヌキ」っていう。これも四月一日に綿を抜く作業
があったかららしい。日本の名前は結構、農作業する日から来てるのもある。
関係ないけど、小鳥遊で「タカナシ」とか面白い名前もいっぱいあるね。

No title

なんでアイツら日本人より詳しいんだよw
晦日とか全く知らなかったわ

No title

>晦日とか全く知らなかったわ
英語を勉強して英語ペラペラになった人が
「英語が上手くなるとかより先にいろんなことを勉強しておけ」と言うのは
つまり日本に興味がある外人にこのレベルのことを頻繁に聞かれるからだ。

No title

月がずれてることが重要だよね。それさえ分かれば納得いくと思う。

No title

>むしろ、英語とかで「数詞+月」で表すことがあるのか?と。

いまの英語の月の呼び方は、古代ローマ時代での呼ばれ方の転用だけど、最初はいまの3月から始まって、農作の出来ない冬の2ヶ月(いまの1月と2月)はまとめて死の季節って、月とは分けてた。
んで、月の名前だけど、3月は農耕と戦争の神、マルスからMartius(マルティウス)っていう風に、最初の方は神様から名付けられてるけど、5月(いまの7月)以降は面倒くさくなったのかw、Quīntīlis(クィーンティーリス、第5の月)、Sextīlis(セクスティーリス、第6の月)、September(セプテンベル、第7の月)、Octōber(オクトーベル、第8の月)、November(ノウェンベル、第9の月)、December(デケンベル、第10の月)とした。
元々、あとから付けられた11月、12月を先頭に回して順番が来るちゃったり、シーザーJuliusが自分が生まれた月だからってクィーンティーリスを自分の名前に変えちゃったり、それを受けて、じゃあ俺もって、アウグストゥスAugustusも誕生月のセクスティーリスを自分の名前に変えちゃったものだからややこしくなってるけど、大元を辿ると欧米でも後半は「数詞+月」になってる。
あと、DD/MM/YYとかMM/DD/YYとか、月を数字で表すことも普通に行われてる。

No title

英語のOctoberはタコからきてるくせに何で10月なんだよ!とか
自国の「当たり前」と思っているものよりも気になって調べちゃったりするよね。
こんなに知ってるのは凄いな~。

No title

晦日っていうか三十日(みそか)だね
三十路(みそじ)とかと同じで古い大和言葉

No title

くだものとかけだものの「だ」も接続詞で意味は木に生るものと毛のあるものだよー。
その後小麦粉で作った唐果物(からくだもの)が来て本来ならこれまたクダモノの事を指す草冠の菓子という文字が今のsweetsというかクッキーズになったんだよー。

>とてもきれいな文字だ 我が家の子は三月と八月生まれなので弥生と葉月と名付けたよ

もし…これで男だったら…

というか、こういう文化・習俗的な用語に対しては誰か特定の人物が"こうするぞ!"っていって始めた訳ではないから、どうしても仮説をいくつも出して落とし所をさぐるしかなくなるよね?

まあでも正解はわからなくてもそれを探る過程は面白いと思う。

No title

水無月
中学校の時国語の先生に聞いたなぁ。「水田に水を入れるから、いくらあっても足りなかったんだよ」と。

No title

神無月のモノマネネタの萩原流行は事故死しちゃったじゃないか

他の表現にまで触れないにしても、旧暦に触れないのがもうちょっとだな
まぁ、もう古過ぎて語源がはっきり分からないんだけどねw

日本語は確かに奥が深いけど当の日本人がよく知らないんじゃ意味がないと思う…

( -_・)?( -_・)??旧暦の6月は新暦の7月下旬から8月に当たるから
梅雨が終わって雨がなくなるから水無月じゃないの?

No title

英語も数字を当ててほしいよ!

No title

一日も「朔日」って書くよね。
特に八月朔日は「八朔」って言って、お祝いするよね。




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