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外国人「労働契約に会社に帰属するって書いてあるよね?」社員の発明が会社のものに 改正特許法が海外で話題に【海外反応】

外国人「労働契約に会社に帰属するって書いてあるよね?」社員の発明が会社のものに 改正特許法が海外で話題に【海外反応】

社員の発明「企業のもの」に 改正特許法が成立
 仕事で社員が発明した特許を「企業のもの」とすることを可能にする改正特許法が3日、参院本会議で可決、成立した。これまでは一律に「社員のもの」と定めてきたが、高額な対価を求められると心配した産業界の声を受け、90年以上ぶりの制度変更となった。

 公布から1年以内に施行される。今後は企業が勤務規則などで社員に通知しておけば、特許は最初から企業に帰属する。一方、発明した社員は「相当の金銭やその他の経済上の利益を受ける権利がある」と定め、社員に報いる仕組みを整えるよう企業に求めている。

 社員の報酬が一方的に削られないよう、政府は企業向けの指針をまとめ、労使協議に基づいた社内報奨規定を作るよう促す方針だ。





そもそも社員が入社する時「勤務時間内の発明は会社に帰属する」という条例に同意のサインをしなければならないんじゃないの?




↑そう 「雇用期間内の発明すべて雇用先の企業に帰属する」という条例まであるのだ




↑大学でも同じよ 免除もできるけど、何かを発明する前に申請しとかないといけないらしい




まあ当たり前だと思うけど 勤務時間内だし会社の資源を使ってるし、ほかに何を期待してんの?




↑だからやるなら自分のプライベート時間にやれって言ってんの しかも誰にも教えるな 親しい友達にも




↑「プライベート時間」の問題じゃない 特にエンジニアとして働いている人は業界情報やアクセス、デザインなどさまざまなものを持ってるから、勤務時間外でも十分やることができるのだ




↑そもそも日本の企業で働いたら「プライベート時間」なんかあるの?深夜まで仕事のメールを打ったり翌日の会議の材料を用意したりするのは日常茶飯事だ




勤め先に何かを発明していることを教えなきゃいいじゃん




↑たとえ勤め先の上司にバレたとしても、不採用となればまた自分のものに戻るでしょう?




↑そんなことない 不採用になっても会社のものになるのだ




↑契約書にサインした時点からハメられたんだよ




そういうわけで僕はずっと趣味のプログラマーで居たいんだ 自分が作ったものを誰にも渡したくないから




月々20万円の給料をまったく「合理的な報酬」とは呼べないな

 


これ、アメリカでよくあることよね?昔病院で働いてた時に、「雇用期間内に発明した特許はすべて病院に帰属する」と最初からはっきり定められたよ




↑アメリカ特許弁護士なんだけど確かにその通りだ 典型的なアメリカンスタイルね




↑音楽家が作曲した歌の著作権を所有せず、レコード会社が所有するのと一緒だね




父親は人間の股関節のジョイントとして使えるセメントを発明したがマンチェスター大学がその特許を所有してるんだ




日本企業でのつとめについて聞いた噂は全部悪夢のようだな




従業員が企業施設で働いてる時に限るんだよね?




↑いや、勤務時間外も含まれる時がある 




研修中の特許弁護士として指摘しておきたいのが、雇用期間内に雇い主にすべての特許を譲渡しなければならないという契約書は、実際多くの国では合法ではないのだ




特許が最終的に会社に帰属するのが問題ではなく、発明した社員が特許を発明した報酬として一円ももらえないのが問題なんだよ




もし研究するために経費を支払われているのなら研究成果がもちろん報酬を支払ってくれる団体に帰属するのだ




https://www.reddit.com/r/worldnews/comments/3bzixf/the_house_of_councilors_in_japan_passed_a_bill/
http://www.sankei.com/politics/news/150703/plt1507030020-n1.html

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コメント

No title

理工系の発明は、繰り返しデータとらにゃならんし、個人では無理
単なる思いつきの発明でも、特許検索してオリジナリティ証明せにゃならんし
商品化して儲けベースに乗せるのも個人ではなぁ
会社がそれを正当に評価してくれることを祈るよ

No title

海外だと当たり前なんだけどな
むしろ会社員になるとき契約してない日本のほうがもともとおかしかったから、こんな法律作らないといけなくなった
いまだと特許報償金て、海外より日本のほうがたくさんもらってる人多いと思うしね
ちなみにうちの会社だと3-4年前までは海外子会社には出願報償や登録報償はあるけど、毎年特許により得た利益の一部から報償でるという制度はなかった(本社だけずるいという声があがって子会社も同じ規定できた)

No title

これ、発明者の権利が云々言ってるやつ居るけど
お門違いも良いところ

会社のカネや設備を使って発明したんだろから
会社が所有するのは当然
もし、個人の物になるのなら、会社は何も出さなくなるだろう

会社のお金で研究して、成功したら自分の権利、失敗したら?クビになるの?

No title

報酬の問題ではない。
そもそも発明は人間しかできないのだから今までの法理論と
どう整合性を取るのかということ。

No title

失敗してもそうそう首にはならないでしょ
勤務態度に異様に問題があったとかならともかく
研究開発したからっていって必ずしも何か画期的なものを生み出せるわけじゃない
必ずしも報われるわけ無じゃないのが開発のための投資
それでも何か発明するまでの間、下手すりゃ何も開発できなくても研究費や資材費、開発費が出る上に一生何の利益も上げられなくても給料は貰い続ける
これで成功したら利益は自分の物はさすがにないと思うわ

No title

中村氏のような会社とのいざこざは実際マレなんだよ。
アレも原因は社内での人間関係のもつれが訴訟にまで発展してしまったもので、本当は金の問題じゃなかった。

No title

会社の資源を使ってるのは解るけど、それでも発明をした人の発想力や努力に敬意を払うべきだよ お互いの協力があってこそできる話でしょう 特許収入の数パーセントぐらいはもらっていいと思うけどね 金額ベースじゃなくて割合で設定しておけば、巨額の支払いがうんぬんなんて話は関係無いはずだけど。

No title

>特許収入の数パーセントぐらいはもらっていいと思うけどね
気持ちは分かるけど、それがアリなら普通の営業マンが大口案件獲得した際にも
毎度フィードバックを設定しないといけなくなるよ。
あくまで「会社が 給料を払って 研究させた」結果なんだから
基本的に全て会社に帰属するのは当たり前の話。報酬面は今後の人事評価やボーナス等で行うべき。

No title

中村氏の問題は、授賞理由にもなった「青色LED量産化技術」が、本当は部下や若手社員の発見だったのに
会社がいくら止めても勝手に自分を筆頭者(≒権利者)にして、論文・特許を出しまくり、成果を独り占めした事。
ここまでは会社も目をつぶったが、一番の問題は、中村氏が密かに「特許を逃れるいい方法がある」と、ライバル
会社の米国・クリー社にアプローチして、その関連先に突然転職し、超高報酬を得、その見返りにクリーは日亜の
特許を回避する形で製品を作れるようになった事。つまり研究所の当のリーダーが企業秘密を売っちゃった事。
確かにGaN系半導体で研究所を立ち上げたのは中村氏だけど(そもそもGaNに目を付けたのは彼でなく、師匠の
徳島大・酒井先生だが)、後半、中村氏は実験すらしていない。部下の成果だって信用すらしていなかった。
彼の成果といえば、研究所の立ち上げとMOCVD装置の開発(これも量産化にはひとつも役に立っていない)だけ
だけど、研究者リーダーとしての立場でしか物を見ない中村氏と、LED戦争に勝たなくては先がなく、一刻も早く
商品化を求める経営者の間で感情のもつれもあり、こんな行動に出たらしいが、これに対して会社が怒髪天で怒る
のも無理はない。早くからこういった法律が出来ていれば、日本の宝のような技術が、米国に流れることもなかった。
その後、日亜は米国で中村氏とクリーを訴えたが、これは日本と米国のLED戦争なので、日本の田舎企業はマケ。
クリーとはクロスライセンスで決着。調子に乗った中村氏が日本で「この技術は私のMOCVD装置のおかげ」とマヌケ
裁判を起こし、それを信じたアホ地裁が600億の価値をつけるも、高裁がマトモで6億で和解させたというのが真実。
「中村修二 産業スパイ」で少しは検索できます。





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